沢田和夫

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沢田 和夫(澤田和夫、さわだ かずお、1919年12月9日 - 2024年4月11日)は、カトリック東京教区司祭

東京高等学校[1]東京帝国大学法学部を卒業。短期現役海軍主計科士官(10期)を志願し、1943年9月、海軍経理学校に入学し、1944年(昭和19年)3月に卒業して海軍主計中尉に任官[1]海軍大学校付となり、海軍省大臣官房に転じた[1]。1945年(昭和20年)3月、海軍主計大尉に昇進して終戦を迎えた[1]。海軍将校として対米通訳の任にあたる。

ローマウルバノ大学(神学大学)を卒業し、カトリック教会司祭叙階。神学・哲学博士。上智大学聖心女子大学専任講師を務めた。川口、清瀬、関口、浅草橋、各教会司祭を務めた。初期は山谷などで日雇労働者と交わり布教活動につとめた。

100歳を超えても司祭として活動していた[2][3]

2024年4月11日午前0時40分、老衰のため、入居先の施設にて死去、享年104歳であった[4]

家族

著書

訳書

脚注

参考文献

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