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沢田桂太郎

日本の自転車競技選手 From Wikipedia, the free encyclopedia

沢田 桂太郎(さわだ けいたろう、1998年1月21日 - )は、競輪選手自転車競技選手。日本競輪選手会大分支部所属、ホームバンクは別府競輪場日本競輪選手養成所(以下、養成所)第129期生。競輪における師匠は一丸尚伍

愛称 サワディ
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-01-21) 1998年1月21日
概要 沢田桂太郎Keitaro Sawada, 基本情報 ...
沢田桂太郎
Keitaro Sawada
基本情報
愛称 サワディ
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-01-21) 1998年1月21日
出身地 宮城県宮城郡利府町
身長 187cm
体重 77kg
選手情報
登録番号 016019
所属 日本競輪選手会大分支部
ホーム 別府競輪場
期別 129期
脚質
登録地
2026- 大分
選手情報 KEIRIN.JP

自転車競技情報
所属 スパークルおおいたレーシングチーム
分野 トラックレース
ロードレース
シクロクロス
特徴 スプリンター
所属歴
アマチュア経歴
2016-2020 日本大学
プロ経歴
2018-2020 チーム ブリヂストン サイクリング
2021- スパークルおおいたレーシングチーム
獲得メダル
トラックレース
日本の旗 日本
アジア競技大会
2018 ジャカルタ団体追抜
■最終更新日:2026年3月23日  テンプレートを表示
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競輪以外にロードレースでは、スパークルおおいたレーシングチームにも在籍。

来歴

宮城県宮城郡利府町出身。

東北高等学校を卒業後、トップアスリート推薦で日本大学スポーツ科学部に入学[1]

大学2年であった2017年12月、チリサンティアゴで開催されたUCIトラックサイクリング・ワールドカップ第4戦・男子団体追い抜きにて、近谷涼今村駿介一丸尚伍とともに、日本代表として初となる銀メダルを獲得[2]。さらに同じメンバーで臨んだ2018年2月のアジア選手権(マレーシア)の同種目決勝でも、アジア新記録、日本新記録を叩き出して悲願の金メダルを獲得[2]。このほか同年はジャカルタ・パレンバンアジア大会の日本代表に選出[3]

2021年、同年に新設されたスパークルおおいたレーシングチームに所属し、大学卒業後はプロサイクリストとして活動するが、ナショナルチームに所属していた時に深谷知広の生き方を見て影響を受けたこともあり、競輪選手になることを決意。

2025年1月16日、養成所第129回入所試験に合格[4]。同年5月より養成所に入所し、養成所在所中は自治会長[5]としても活動、「史上最強・最速の自治会長」を標ぼう[6][7]。また、記録会では男子で史上3人目となる3回連続ゴールデンキャップ獲得の快挙を達成、このうち第3回記録会では1000mタイムトライアルで養成所新記録となる1分3秒96を叩き出し、記録会後の講評では「競輪仕様の自転車でのこのタイムは立派のひと言」と高く評価された[6]。そして2026年3月17日伊東温泉競輪場で行われた、第129回選手候補生卒業記念レースで優勝[7]、養成所は在所成績1位で卒業した[8]

2026年3月23日、選手登録され競輪選手となったが、今後も当面はロードレーサーとしてスパークル大分に所属したまま、競輪選手とロードレーサーの二刀流を目指す[9]

2026年5月15日、宇都宮FII(ルーキーシリーズ)でデビュー(2着)。同年5月31日、熊本FII(ルーキーシリーズ)最終日で初勝利・初優勝[10]。さらに8月9日に行われた「競輪ルーキーシリーズ プラス」(佐世保)でも優勝[11]

自転車競技戦績

  • 2015年
    • 2月10日 第22回アジア・ジュニア自転車競技選手権 男子ジュニア個人ロードレース(73.3km) 優勝[12]
    • 全日本選手権 ジュニア 優勝[13]
    • JOCジュニアオリンピックカップU-17 優勝[1]
    • 国体ポイントレース 優勝[1]
  • 2016年
    • アジア自転車競技選手権 男子ジュニアタイムトライアル 準優勝[1]
  • 2017年
    • UCIトラックワールドカップ第4戦 男子団体追い抜き 準優勝[2]
  • 2018年
    • アジア選手権 4㎞団体追い抜き 優勝(アジア&日本新記録)[2]
  • 2020年
    • Jプロツアー おおいた いこいの道クリテリウム 優勝[14]
  • 2021年
    • スパークルおおいたレーシングチームに移籍
    • 7月11日 JCL第4戦広島クリテリウム 優勝[15]
    • 11月8日 JCL 那須塩原クリテリウム 優勝[16]
  • 2022年
    • 4月17日 JCL カンセキ宇都宮清原クリテリウム 優勝[17]
    • 10月1日 JCL おおいた いこいの道クリテリウム 優勝[18]

脚注

外部リンク

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