河原城
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![]() (現在の呼称・河原城) (鳥取県) | |
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河原城模擬天守 | |
| 城郭構造 | 平山城 |
| 天守構造 | なし |
| 築城主 | 武田高信か? |
| 築城年 | 永禄年間か? |
| 主な改修者 | 羽柴秀吉 |
| 主な城主 | 羽柴秀吉か? |
| 廃城年 | 不明 |
| 遺構 | 曲輪、土塁、竪堀 |
| 指定文化財 | なし |
| 位置 | 北緯35度24分13.8秒 東経134度11分58.3秒 / 北緯35.403833度 東経134.199528度座標: 北緯35度24分13.8秒 東経134度11分58.3秒 / 北緯35.403833度 東経134.199528度 |

河原城(かわはらじょう)は、鳥取県鳥取市河原町谷一木にあった日本の城。この城の正式名称は「丸山城」であるが、鳥取市内には丸山城という名の城跡がこの城を含めて3つあり、旧邑美郡に限ってもこの城を含めて2つある。河原城は、後述する天守風建造物が建てられて以後の名称であるが、他2城との混同を避けるため、ここでは河原城と呼称する。
歴史
遺構
- 山頂から三段に切り開かれた曲輪跡や空堀・竪堀が現存している。ただ、山頂部には天守風建造物と駐車場が作られているため、かなりの遺構が破壊されているものと推測される。
- 展望台の駐車場脇には、小規模な古墳がある。
