1951年、今井正監督の『どっこい生きてる』に子役で映画デビューする。法政大学経済学部卒業後、俳優座養成所に15期生として入所。同期には原田芳雄、夏八木勲、前田吟、地井武男らがおり、後に「花の15期生」とうたわれた。
1966年法政大学卒業後、劇団俳優座に入座。その後も舞台活動を続ける一方、映画やテレビドラマにも多数出演する。1970年代から1980年代にかけての刑事ドラマ・アクションドラマでは凶悪犯役も数多く演じ、凄みのある演技を見せた。近年はテレビの時代劇作品において、黒幕的な大物悪役として活躍。
2020年7月、心不全のため大分県内の自宅で死去[1][2]。79歳没。