河合博之 (ドライバー)
From Wikipedia, the free encyclopedia
河合 博之(かわい ひろゆき、1961年2月1日 - )は、日本のレーシングドライバー。東京都出身。
1984年、富士フレッシュマンにサバンナRX-7で参戦しシリーズチャンピオンを獲得。1986年にTS-1300でも王座を獲得した。N1耐久シリーズやジャパン・スーパースポーツ・セダンレース(JSS)でのタイトル獲得を皮切りに、全日本ツーリングカー選手権(JTC)、全日本GT選手権(JGTC)で活躍した。
JTCでは、トヨタ・カローラレビンを駆り、グループA最終年の1993年まで出場。JGTCでは、都平健二とコンビを組み日産・スカイラインGT-RでGT500クラスに出場した。1994年には都平と共にN1耐久のチャンピオンを獲得した。JGTCやN1耐久で組んだ都平は今までにグループAやN1等で組んできたドライバーでは河合は最も優れていたドライバーだった
と評している[1]。