河本明人

From Wikipedia, the free encyclopedia

カタカナ カワモト アキト
ラテン文字 KAWAMOTO Akito
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-05-01) 1990年5月1日(35歳)
河本 明人
名前
カタカナ カワモト アキト
ラテン文字 KAWAMOTO Akito
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1990-05-01) 1990年5月1日(35歳)
出身地 滋賀県甲賀市
身長 174cm
体重 71kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 東京ユナイテッドFC
ポジション FW
背番号 42
利き足 右足
ユース
2006-2008 日本の旗 流通経済大学付属柏高校
2009-2012 日本の旗 流通経済大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013-2017 日本の旗 ヴァンフォーレ甲府 72 (2)
2015 日本の旗 栃木SC (loan) 24 (6)
2018-2019 日本の旗 東京ユナイテッドFC 22 (10)
2020-2024 日本の旗 南葛SC 26 (6)
2024- 日本の旗 東京ユナイテッドFC
獲得メダル
サッカー
ユニバーシアード
2011 深圳男子
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

河本 明人(かわもと あきと、1990年5月1日 - )は、滋賀県甲賀市出身のサッカー選手。ポジションは、フォワード(FW)

流通経済大学付属柏高校時代、2年時に高円宮杯全日本ユース(U-18)全国高校選手権を制し2冠を達成した。

高校卒業後は流通経済大学に進学。2011年中国深圳で行われた夏季ユニバーシアードではユニバーシアード日本代表に選ばれ、チームの優勝に貢献。5得点の活躍で大会MVPを受賞した。[要出典]

2013年より、新加入選手としてはクラブ史上最長となる3年契約でヴァンフォーレ甲府に入団[1][2]。開幕戦のベガルタ仙台戦に途中出場しデビュー。この試合で早速アシストを記録する。4月10日のヤマザキナビスコカップ第4節大宮アルディージャ戦でプロ初得点を含む2得点を挙げる。リーグ戦でも途中出場で出場機会を得ていたが、先発出場のチャンスは掴めずにいた。そんな中チームが不調に陥ったこともありシステム変更を敢行。新たに用いられたシャドーの一角として8月3日のセレッソ大阪戦でリーグ戦初先発し、決勝点となる[要出典]リーグ初得点を記録。このゴールにより1-0で勝利した甲府は、J1でのチームワースト記録である8連敗から脱出する。また自身もこのゴールをきっかけに大きく出場機会を伸ばし、以降は柏レイソル戦を除くすべての試合に先発出場した。結局ルーキーイヤーとなる2013年は24試合(15先発)[要出典]1得点という成績でシーズンを終えた。

2015年栃木SC期限付き移籍[3]

2017年シーズン終了後、契約満了により甲府を退団した[4]。2018年3月28日、東京ユナイテッドFCへ移籍[5]。同年シーズンには、関東サッカーリーグ1部ベストイレブンに選出される活躍を見せた[6]

2020年、南葛SCへ移籍[7]

2024年8月、東京ユナイテッドFCへ復帰[8]

2025年、スペリオ城北へ移籍[9]

所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2009流経大-JFL151-00151
201040-1050
2013甲府15J12416230333
20141604110211
2015栃木13J2246-10256
2016甲府J11703100201
20171516210223
2018東京U19関東1部116--116
201911114--114
2020南葛33東京都1部--
2021関東2部145--145
2022関東1部60--60
202361--61
202400--00
通算日本J1 72219650968
日本J2 246-10256
日本JFL 191-10201
日本関東1部 121--121
日本関東2部 145--145
日本東京都1部 ||||colspan="2"|-||colspan=2|-||||
総通算 163251967018931

タイトル

クラブ

流通経済大学付属柏高校
流通経済大学

代表

ユニバーシアード日本代表

個人

  • 夏季ユニバーシアード MVP (2011年)

代表歴

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI