河村要助
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東京芸術大学美術学部ビジュアルデザイン専攻卒業。グラフィックデザイナーとして西武百貨店やパルコなどの広告を制作。1970年には、矢吹申彦、湯村輝彦と「100%スタジオ」を結成(1974年まで)。1974年、湯村輝彦、原田治、佐藤憲吉、大西重成と「ホームラン」というイラストレーター・チームを結成。ニュース・ペーパー『ホームラン』を創刊する。しかし数か月でこのチームは分解する。
1971年よりフリーランスのイラストレーターとなり、『話の特集』『MUSIC MAGAZINE』(旧『NEW MUSIC MAGAZINE』)などの表紙や挿絵を担当。また、1975年ニッカウヰスキーの広告「黒の50」のイラストを担当[1]。
1989年、音楽専門誌『Bad News』の創刊者のひとりとなり、イラストレーション・デザインを担当。サルサを中心としたラテン音楽、ジャズなどに関する評論・エッセイも多数ある。
トロンボーンを吹くメレンゲ・バンド「アラスカ・バンド」でも活動[2]。