河辺町
日本の秋田県河辺郡にあった町
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町のシンボル
地理
歴史
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 河辺郡和田町、豊島村、岩見三内村が合併して河辺町が成立。
- 1962年(昭和37年)10月 - 国道13号和田トンネルが開通(2000年頃廃止)。これによって和田から戸島を経由せず秋田市へ直通できるようになった。
- 2004年(平成16年)11月14日 - 当時の町長が急逝。公職選挙法の規定により町長選挙を実施しなければならなかったが、秋田市への編入が間近であり新町長の任期が1,2週間程度となるため、罰則規定がないことを理由に町長選挙を実施せず、当時の助役が合併まで職務代理者を務めることになった。
- 2005年(平成17年)1月11日 - 河辺郡雄和町と共に秋田市に編入され消滅。町役場は、秋田市河辺市民センター(現在は、隣接する公民館・体育館と機能統合し、「秋田市河辺市民サービスセンター」に改組)となった。
歴代町長
- 小野寺平左衛門 1967年 - 1991年
- 大山博美 1991年 - 2004年
- 名古屋昇(助役兼町長職務代理者)2004年 - 2005年1月10日…合併に伴い失職し、秋田市参与(河辺地域担当)に就任。
