河野真弓

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生誕 (1982-10-02) 1982年10月2日(43歳)
日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
著名な実績 チョークアート
代表作 2017年 嵐 櫻井翔主演 日テレ 土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』メインビジュアル
河野かわの 真弓まゆみ
生誕 (1982-10-02) 1982年10月2日(43歳)
日本の旗 日本東京都
国籍 日本の旗 日本
著名な実績 チョークアート
代表作 2017年 嵐 櫻井翔主演 日テレ 土曜ドラマ『先に生まれただけの僕』メインビジュアル
公式サイト https://mayumihandworks.main.jp/
活動期間 2009年 -

河野 真弓(かわの まゆみ、1982年[1]昭和57年〉10月2日[2][3] - )は、日本のチョークアーティスト[4]。東京都出身[1]

高校時代から一人暮らしを始め、アルバイト生活を送る。高校は進学校だったが、漠然と「広告とかいいな」と考えグラフィック系専門学校に進学[5]

2008年に結婚。結婚式の準備の一つとして披露宴のウェルカムボードを自作する際にチョークアートと出会う[5]「看板として実用的かつインストラクターにもなれるから子育て中でもできそう」と考え、日本とオーストラリアで本格的に学び、日本では講師資格も持つに至る[4]。更に学校等で使われるチョーク[注釈 1]を使った技法を独学で学ぶ[5]

2009年
  • 身近な知り合いの店舗の看板やウェディングボードの制作から本格的な活動を始める[4][6]
2010年
  • 第12回『ペイントクラフト賞』ホルベイン賞 受賞[7]
2011年
  • 第13回『ペイントクラフト賞』準グランプリ 受賞[8]
2016年
  • 3月 WOWOW 映画『もしも建物が話せたら』公開記念 チョークアート展 展示[9]
  • 4月 町田TWINS『TWINS TOUCH the ART PROJECT 2016 GW CHALK ART JOURNEY 』 参加[10]
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
  • 10月 JR横浜タワー『ミナトノ芸術交差展』展示[30]
  • 11月 あじさいプラザ『河野真弓展 チョークアートでめぐる世界旅行』展示[31]
  • 11月 JRA『シオドメケイバパーク』ライブペイント[32]
2023年
2024年
  • 3月 日本マクドナルド『サムライマック』黒板アート制作[42][43]
  • 3月 AnimeJapan 2024 『日本テレビ×VAP』ブースにてライブペイント[44]
  • 3月 アニメ『ONE PIECE』卒業おめでとうムービー 〜感謝〜編 チョークアート制作[45]
  • 4月 Gate J. 東京『チョークアートの世界 河野真弓作品展』第1期[46][47]
  • 8月 Gate J. 東京『チョークアートの世界 河野真弓作品展』第2期[48]
  • 10月 テレビアニメ『ポケットモンスター』特別企画展 展示[49][50]
  • 11月 Gate J. 東京『チョークアートの世界 河野真弓作品展』第3期[51]
  • 11月 JRA競馬博物館キングカメハメハコントレイル顕彰馬選定記念展』ライブペイント[52]
  • 11月 ヘイルメリーカンパニー 『ヘイルメリーマガジン 2025年1月号 No.104』表紙デザイン[53]
2025年

人物

  • 便宜上『チョークアーティスト』を名乗っているが、自身は看板屋であると考えている[1][4][注釈 3]
  • 元々は「絵は得意ではないし、プロなんてとても無理」と考えていたと語る[4]
  • 活動を始める時は両親の大反対も含め、反対の意見が殆どでそれを押し切る形だったと語る[4]
  • 仕事のターニングポイントを「スクールチョークを使い始めた」「似顔絵を描き始めた」の2つであると語る[5]
  • お祝い事に人物画を頼まれる事が多くなり、「人脈が広がるきっかけだった」と語る[4]
  • 大きな転機は2017年の『先に生まれただけの僕』のメインビジュアルとライブペイントだったと語る[4]
  • アート制作の方向性は「レトロ感を意識してどの世代にも飽きないデザインを大事にしている」と語る[58]
  • 「クライアントの顔が見えない状態での仕事が辛い」と語り、「顔が見えるクライアントの期待に100%応えるために仕事をしたい」と語る[22]
  • テクノロジーで看板が進化してもチョークアート等の手仕事の看板は「二極化して残る」と考えている[1]
  • 既婚、3児の母[59]

出演

テレビ

書籍

脚注

外部リンク

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