河野西入坊 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 岐阜県各務原市下中屋町2丁目117-1位置 北緯35度22分49.32秒 東経136度50分5.02秒 / 北緯35.3803667度 東経136.8347278度 / 35.3803667; 136.8347278宗旨 浄土真宗宗派 真宗大谷派河野西入坊 所在地 岐阜県各務原市下中屋町2丁目117-1位置 北緯35度22分49.32秒 東経136度50分5.02秒 / 北緯35.3803667度 東経136.8347278度 / 35.3803667; 136.8347278宗旨 浄土真宗宗派 真宗大谷派本尊 阿弥陀如来開基 行園中興年 文明2年(1470年)中興 蓮如別称 蓮如さま文化財 蓮如上人寿像(市文化財)法人番号 9200005002442 テンプレートを表示 河野西入坊(かわのさいにゅうぼう)は、岐阜県各務原市にある真宗大谷派の寺院である。 同派岐阜教区第三組に所属する。 地元の人々には「蓮如さま」(れんにょさま)の愛称で親しまれている。河野西入坊に伝わる「蓮如上人寿像」は各務原市の有形文化財に指定されている[1]。また上人の杖にしていた銀杏の木が根付いたといわれる樹高30m以上、幹周り4m以上、樹齢500年を越すといわれる「西入坊境内大銀杏」は各務原市の天然記念物に指定されている[1]。 河野九門徒の寺院の一つである。→詳細は河野九門徒を参照 沿革 平安時代 長徳2年(996年)、順智坊により天台宗の寺院として河野に創建。その後この寺院は荒廃する。 鎌倉時代 嘉禎元年(1235年)、行園が親鸞の説法に聞き入り入信して弟子となる。他の同士とともに河野(尾張国葉栗郡木瀬(現在の岐阜県羽島郡岐南町三宅))にあった天台宗の寺院跡に草庵を建てる。 各務原市天然記念物のイチョウ室町時代 木曽川の洪水により草庵が荒廃。文明2年(1470年)、この地を訪れた本願寺の蓮如上人はその現状を憂い、当時の住職行念らが草庵を再興。新加納(現在の各務原市那加新加納町)に移転し「河野御坊」と名づける。 江戸時代 現在地に移転する。尚、この際、一部の堂宇は美濃国羽栗郡竹ヶ鼻村(現在の羽島市)に移転する(竹鼻別院)。 その他 毎年4月の第4土、日曜日は「蓮如さま祭り」が行なわれる。当日は参道や境内に多くの屋台出て、多くの参拝者で賑わう。 所在地 岐阜県各務原市下中屋町2丁目117-1 交通アクセス バス 各務原市ふれあいバス:稲羽西線「中屋蓮如前」バス停下車、徒歩で約5分。 自動車 東海北陸自動車道「岐阜各務原IC」から約3km、約10分。 出典 1 2 “市指定文化財”. 各務原市. 2013年5月15日閲覧。 関連項目 東本願寺(真宗本廟) 本願寺岐阜別院 この項目は、仏教に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 仏教/ウィキプロジェクト 仏教)。表示編集 Related Articles