沼津港
静岡県沼津市の港
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沼津港(ぬまづこう)は、静岡県沼津市にある駿河湾に面する港湾。港湾管理者は静岡県。地方港湾・特定地域振興重要港湾に指定されている。
| 沼津港 | |
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沼津港の空中写真。1988年。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)(現・地図・空中写真閲覧サービス)の空中写真を基に作成 | |
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| 所在地 | |
| 国 |
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| 所在地 | 静岡県沼津市 |
| 座標 | 北緯35.08189度 東経138.85631度 |
| 詳細 | |
| 種類 | 地方港湾・特定地域振興重要港湾 |
| 統計 | |
| 公式サイト | 沼津港周辺(沼津市) |
主に大型船が停泊する外港と、主に漁船が停泊する内港に分かれる。
元は狩野川の右岸(現・永代橋付近)にあったが1933年(昭和8年)4月、現在の内港が完成。その後船舶需要の増加に伴い、1970年(昭和45年)外港が作られた。水揚げ量に関しては、静岡県では2位、全国で15 - 20位(2009年(平成21年)では16位)の漁獲量がある。他にも沼津市には戸田港などもあるが、沼津港ほどの漁獲量はない。
施設等


港の東側、狩野川との間には寿司や海鮮料理等の飲食店が軒を連ねる(ぬまづみなと商店街・港八十三番地)。沼津港から西方向には千本浜があり、千本松原と呼ばれる松林が続く。
かつては沼津駅から沼津港の北東至近に所在した沼津港駅(旧・蛇松駅)までの貨物専用線として、沼津港線(通称:蛇松線)が通っていたが、1974年(昭和49年)に廃線となった。
2004年(平成16年)9月26日に展望施設を備えた大型水門、「びゅうお」が竣工。水門扉の重量470トン、高さ32メートル。東海地震の発生時には津波被害を防ぐために閉まる。
2007年(平成19年)11月には、みなとオアシス沼津として国土交通省中部地方整備局のみなとオアシスに登録。同月、水産複合施設「沼津魚市場INO(イーノ)」がオープンした。2009年(平成21年)には、商業施設「沼津みなと新鮮館」が開業した。
- みなとオアシス沼津
- 沼津みなと新鮮館(商業施設)
- 沼津魚市場
- 沼津魚市場INO(水産複合施設)
- 沼津港大型展望水門びゅうお
- 港口公園
航路
アクセス
沼津駅から伊豆箱根バス、東海バスで10分。 東名高速道路沼津インターチェンジまたは東駿河湾環状道路沼津岡宮インターチェンジから、直線距離で7kmほど。
京王八王子駅・JR八王子駅からの群馬バス(ジェイアールバス関東アライアンス)による高速バスで、約3時間半[4]。
画像
- 大型水門「びゅうお」。展望施設を兼ねる。
- 沼津魚市場
- 港周辺の飲食店や水産物販売店
