千鳥観光汽船
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運航路線
事故
2025年10月5日午後3時25分ごろ、運航する遊覧船「ちどり」が、沼津港で岸壁に衝突する事故が発生し、乗客38人、乗員2人中、乗客の男性1人が頭蓋骨一部骨折のけがをしたほか、乗客13人と乗員1人が病院に搬送された[3]。
翌10月6日、清水海上保安部と国土交通省による事故調査に対し、船長が5日午前に「クラッチに違和感があった」と話した。その後、ほどなくして直ったため運航再開したという[4]。静岡新聞は新たに乗客4人の負傷が判明し、事故による負傷者は19人となったと報じた[5]。
事故の影響で遊覧船の運航を休止しているほか、店舗の営業も休止している。
2026年1月15日付で国⼟交通省中部運輸局から、輸送の安全確保に関する命令を受領、2月16日までに再発防止策をまとめた改善措置報告書を提出した[6]。遊覧船の運航再開は未定だという[7]。