津久野
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表記について
→詳細は「踞尾村」を参照
西区の北東部に位置し、1942年(昭和17年)7月1日に堺市に編入されるまでは泉北郡踞尾(つくの)村だった区域を指す(表記については後述)。戦後はベッドタウンとして多数の住宅団地が造成された。
前述のとおり元の表記は「踞尾」で堺市編入後もしばらくはこの表記だったが、1960年(昭和35年)9月1日に国鉄阪和線の上野芝駅 - 鳳駅間に新駅が開業するが使用頻度の少ない漢字に国鉄が難色を示し、地元と協議の結果、駅名は以前から当て字として使われていた「津久野」表記で決着し、津久野駅が開業し、これがきっかけとなり、1964年(昭和39年)には地名も「津久野」の表記に変更された。
構成する町名
住宅団地
前述のとおり本地域に多数の住宅団地が造成された。
- 向ヶ丘団地(第一と第二があったが、第一は建て替えられてサンヴァリエ津久野となった)
