津屋一球

From Wikipedia, the free encyclopedia

ポジション SG
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-06-07) 1998年6月7日(27歳)
津屋一球
TSUYA Kazuma
三遠ネオフェニックス  No.28
ポジション SG
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1998-06-07) 1998年6月7日(27歳)
出身地 青森県青森市
身長 190cm (6 ft 3 in)
体重 90kg (198 lb)
キャリア情報
中学校 津軽中学校
高校 洛南高等学校
大学 東海大学
経歴
2020-2022三遠ネオフェニックス
2022-2024サンロッカーズ渋谷
2024-三遠ネオフェニックス
選手情報 ウィキデータを編集 B.LEAGUE.jp

津屋 一球(つや かずま、1998年〈平成10年〉6月7日 - )は、日本のプロバスケットボール選手。青森県青森市出身。ポジションはシューティングガードB.LEAGUE三遠ネオフェニックスに所属している。

先天性難聴があり、デフバスケットボールの経験がある[1]

中学

2011年4月、青森山田中学校に入学。同級生にはプロサッカー選手高橋壱晟プロ野球選手三森大貴がいた。中学2年時に弘前市立津軽中学校に転校する。[2]

高校

2014年4月、洛南高等学校に進学。1年生時に全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会(インターハイ)の出場メンバーに名を連ね、3位入賞を果たしている[3]。また、ウィンターカップにも出場を果たしている。(2回戦敗退)

2015年、2年生に進級。インターハイの京都府予選では決勝リーグで東山高校に敗北を喫するも、全国大会に出場を果たす。前年同様、ウィンターカップにも出場している。[要出典]

2016年、3年生に進級。インターハイ京都府予選では決勝戦で東山高校に敗北。チームとしては、45年ぶりにインターハイ出場を逃す結果となった。同年のウィンターカップには出場を果たしている。[要出典]

大学

2017年4月、東海大学に入学。しばらくはベンチからの出場が続いていたが、秋からは安定した出場時間を獲得出来るようになった。[要出典]

2018年、2年生に進学。チームの主力として活躍し、関東大学リーグ戦と全日本大学選手権で優勝を経験している。[要出典]

2019年、3年生に進学。関東大学バスケットボール選手権大会では全試合スターターとして活躍した。しかしシーズン中に負った怪我の影響もあり、シーズン後半には長時間の出場が出来ず、不完全燃焼の年となった。[要出典]

2020年、4年生に進学。チームのキャプテンとして臨んだシーズンだったが、COVID-19の世界的な流行により多くの大会が開催中止となった。それでも、秋に開催されたオータムカップ2020(関東大学リーグ戦の代替開催)と、12月に開催された全日本大学選手権で優勝を飾った。どちらの大会でも、全試合で18点以上の差をつける強さを発揮している。この年の大会中に発揮した津屋のリーダーシップについて、陸川章ヘッドコーチが「東海大の魂」と絶賛している[4]

三遠ネオフェニックス

2020年12月、特別指定選手として三遠ネオフェニックスと契約した[5]

2021年1月30日、琉球ゴールデンキングスを相手に20点を記録した[6]。さらに翌日(2021/1/31)の試合からスターターとして起用されている。

サンロッカーズ渋谷

2022年6月9日、三遠ネオフェニックスを退団し、サンロッカーズ渋谷に所属することが発表された[7]

2023年5月12日、サンロッカーズ渋谷との契約延長に合意し、2023-2024シーズンも同チームに所属する事が決まった[8]

三遠ネオフェニックス復帰

2024年6月10日、三遠ネオフェニックスへの加入が発表された[9]。三遠には3シーズンぶりの復帰となる。

人物

父親は東北福祉大時代に仙台六大学野球首位打者に輝き、光星学院高校青森大学の硬式野球部監督を歴任した津屋晃氏[10]

経歴

  • 津軽中学校 - 洛南高校 - 東海大学 - 三遠ネオフェニックス - サンロッカーズ渋谷 - 三遠ネオフェニックス

日本代表

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI