湧川颯斗
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| 三遠ネオフェニックス No.14 | |
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| ポジション | PG |
| 所属リーグ | B.LEAGUE |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2004年5月2日(21歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 197cm (6 ft 6 in) |
| 体重 | 90kg (198 lb) |
| キャリア情報 | |
| 高校 | 福岡大学附属大濠高等学校 |
| プロ選手期間 | 2023年–現在 |
| 経歴 | |
| 2022-2023 | ※滋賀レイクスターズ |
| 2023-2024 | 滋賀レイクスターズ |
| 2024- | 三遠ネオフェニックス |
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※特別指定選手での在籍 | |
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選手情報 B.LEAGUE.jp | |
| 代表歴 | |
| キャップ |
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湧川 颯斗(わくがわ はやと、2004年5月2日 - )は、広島県広島市出身のプロバスケットボール選手。B.LEAGUEの三遠ネオフェニックスに所属している。ポジションはポイントガード。
高校
広島市立古田中学校から福岡大学附属大濠高等学校に進学し、主力として活躍。2年時の第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会では優勝に貢献し、大会ベスト5に選出された[1]。
3年時の第75回全国高等学校バスケットボール選手権大会では連覇を目指したが、準々決勝で藤枝明誠に敗れた[2]。
また、2021年と2022年には2年連続でU-18の日本代表に選出されている[1]。
プロ入り後
2022年12月30日にB.LEAGUEの滋賀レイクスターズと特別指定選手として契約を結んだことが発表された[1]。メディカルチェックを順調にクリアすれば、2023年1月からチームに合流する。また、2023-24シーズンのプロ契約も基本合意している[1]。
2024年オフに三遠ネオフェニックスへ移籍した[3]。
2025年オフにはFIBAアジアカップ候補選手として日本代表合宿メンバーに選出された。[4]そして7月5日(土)有明アリーナで開催されたオランダ戦にて代表デビューを果たした。[5]その後の7月11日(金)の韓国戦のロスターにも名を連ねた。[6]現在はSoftBank CUP 2025(千葉大会)デンマーク戦の遠征メンバーに選出されている。[7]なお、アジアカップのロスター選考は落選している。
2025年8月には、2025年度男子U23日本代表メンバーに選考された。代表合宿に参加し、「GLOBL JAM 2025 Canada Toronto」に出場した[8]。