津山市立林田小学校

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津山市立林田小学校(つやましりつ はいだしょうがっこう)は、岡山県津山市川崎にある公立小学校

過去の名称 林田尋常高等小学校
林田国民学校
国公私立の別 公立学校[1]
設置者 津山市
学区 津山市の一部
津山市立林田小学校
Tsuyama Municipal Haida Primary School
北緯35度03分53秒 東経134度01分29秒 / 北緯35.06471度 東経134.02475度 / 35.06471; 134.02475座標: 北緯35度03分53秒 東経134度01分29秒 / 北緯35.06471度 東経134.02475度 / 35.06471; 134.02475
過去の名称 林田尋常高等小学校
林田国民学校
国公私立の別 公立学校[1]
設置者 津山市
学区 津山市の一部
設立年月日 1901年(明治34年)10月
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
学校コード B133210000911 ウィキデータを編集
校舎面積 6,939㎡[2]
所在地 708-0841[1]
岡山県津山市川崎850[1]
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
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1901年に「林田尋常高等小学校」として開設された。現在の校名になったのは1947年であり、学制改革により、「林田国民学校」から変更されたことで現在の校名となった[3][4]

本校は岡山県第三の都市であり[5][6]、北東部にある津山市[7]の南東部に位置しており、比較的中心部に近い位置に設置されている。

また、本校が位置している津山市は蘭学者洋学者を輩出した共通の歴史的背景を持っており、市町村名に「津」を冠している大分県中津市島根県鹿足郡津和野町と「蘭学・洋学三津(さんしん)同盟」を結んでおり[8][9][10][11]、その一環として大分県中津市と数回に渡ってオンラインでの交流会が行なわれている[注釈 1][13]

略称は「林田小[14]放課後児童クラブを付近に設置しており、名称は「林田たんぽぽ児童クラブ[15]

児童数

以下は2009年度から2025年度の児童数を表した表である。

年度別児童数
年度児童数出典
2009年度320人[16]
2010年度302人[16]
2011年度314人[16]
2012年度295人[16]
2013年度286人[16]
2014年度276人[16]
2015年度271人[16]
2016年度270人[16]
2017年度264人[16]
2018年度264人[16]
2019年度260人[16]
2020年度251人[16]
2021年度242人[16]
2022年度243人[16]
2023年度240人[16]
2024年度227人[16]
2025年度222人[17]

減少傾向にある。津山市内ではやや児童数は多い[17]

沿革

略歴

1901年に「林田尋常高等小学校」として開設され、改名や補習学校等の附設を繰り返し、1947年に現在の校名である「津山市立林田小学校」になった[3][4]1981年には複数の付近の小学校とともに津山市立鶴山小学校が分離新設された[18][19]

年表

《主な出典︰[3][4]

校歌・校章

校歌

NHK岡山の番組である「もぎたて!」内の「めぐって校歌」というコーナーで紹介された[21]

校章

教育方針

学校教育目標

  • 豊かな心をもち、主体的に生きる 子どもを育てる
    • やさしく
    • かしこく
    • たくましく[22]

出身者

学区・進学先

学区

津山市のうち川崎野介代中国自動車道以南のみ)、林田(林田山根・住吉町・林田上の上組のみ)、東新町西新町上之町六丁目、七丁目、八出(北八出のみ)、押入(高杉団地のみ)が対象である[25][26]

進学先中学校

住所によって進学先の中学校が変化する。

津山市のうち、川崎(玉琳・東松原・古林田のみ)・野介代(東野介代・飯綱以外)、林田、東新町、西新町、上之町、八出に在住の場合は津山市立中道中学校へ進学する[25]

津山市のうち、川崎(兼田・上兼田・川崎・太田のみ)・野介代(東野介代・飯綱のみ)、押入に在住の場合は津山市立津山東中学校へ進学する[25]

関連項目

脚注

外部リンク

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