津峯スカイライン
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沿革
建設した津峰観光は、完成と同時に阿南市へ引き継ぎ市道に編入する想定をしていた[2]。しかし、1966年当時の価格で年間300~400万円の維持管理費の大きさに、市が移管を断ったため、やむなく有料道路にすることにし[2]、1966年4月29日に起工式が登山口で行われた[3]。工事費は2億7470万円で、延長3,450メートル、幅7.5メートルで施工された[1]。
1967年8月1日に開業した[4]。開業により、今まで徒歩で40分かかっていた登山が約10分のドライブとなった[1]。その後、桜の名所として知られるようになり、春には吉野桜・山桜・ぼたん桜など2,000本に及ぶ桜花が満開となる[5]。また、展望台から見る景観は、南・東・北の三方向に、広く開けている。特に南側は「阿波の松島」と呼ばれる橘湾を眼下に見下ろすことが出来る[6]。
2025年4月1日より、新紙幣対応の精算機の導入による多額の費用が必要となることなどを踏まえ、無料化された[7]。
通行料金
2025年4月1日より無料化