見能林町

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見能林町(みのばやしちょう)は、徳島県阿南市町名2014年3月31日現在の人口は3,766人、世帯数は1,488世帯[3]郵便番号は〒774-0017。

山岳

阿南市の北東部に位置し、津乃峰山系の東の平地に広がり打樋川が流れる。北は宝田町富岡町学原町才見町、東は中林町、南は大潟町津乃峰町、西は長生町に接する。

中央部をJR牟岐線徳島県道130号大林津乃峰線が並行し、富岡町・津乃峰町へ通じる。JR見能林駅から徳島県道193号中林港線で中林町へ通じ、北の脇海水浴場の入口となる。

河川

小字

見能林町字青木
見能林町字林崎(阿南道路
  • 青木
  • いもじ原
  • 岩崎
  • 大坪
  • 沖ノ須賀
  • かご谷
  • 柏野
  • 上かうや
  • かやの
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  • 北勘高
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  • 志んじやく
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  • 築溜
  • 築溜枕
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  • 東浦
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  • 古江
  • 三谷
  • 南勘
  • 南浜田
  • 南林
  • 宮田
  • 宮ノ内
  • 六々
  • 渡り瀬

歴史

見能方村は江戸期から町村制の施行された明治22年にかけては那西郡および那賀郡の村であった。寛文4年より那賀郡に属す。

明治22年に同郡見能林村の大字となった。昭和30年より富岡町の大字となる。昭和33年に阿南市が誕生し、大字・答島の一部と統合して現在の町名となる。

施設

旧見能林公民館建物(1985年)
千福寺正面と普段は秘仏の本尊 薬師如来像(江戸時代)

交通

出身の人物

脚注

参考文献

外部リンク

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