津田愛乃音
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| 名前 | ||||||||||||||
| 愛称 |
あのん[1] 和製ハーランド[2] | |||||||||||||
| カタカナ | ツダ アノン | |||||||||||||
| ラテン文字 | TSUDA Anon | |||||||||||||
| 基本情報 | ||||||||||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 2007年11月8日(18歳)[1] | |||||||||||||
| 出身地 | 愛知県みよし市[1] | |||||||||||||
| 身長 | 171cm | |||||||||||||
| 体重 | 60kg | |||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||
| 在籍チーム |
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| ポジション | FW | |||||||||||||
| 背番号 | 31[3] | |||||||||||||
| 利き足 | 右足[1] | |||||||||||||
| ユース | ||||||||||||||
| NAGOYA VIDA FC[1] | ||||||||||||||
| 朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチス[1] | ||||||||||||||
| 2023-2025 | マイナビ仙台レディースユース[1] | |||||||||||||
| クラブ1 | ||||||||||||||
| 年 | クラブ | 出場 | (得点) | |||||||||||
| 2022 |
| 1 | (0) | |||||||||||
| 2023- |
| 20 | (2) | |||||||||||
| 通算 | 21 | (2) | ||||||||||||
| 代表歴2 | ||||||||||||||
| 2024 |
| 5 | (2) | |||||||||||
| 2025- |
| 7 | (6) | |||||||||||
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1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月1日現在。 2. 2026年4月18日現在。 ■テンプレート(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||||||||||||||
津田 愛乃音(つだ あのん、2007年11月8日 - )は、愛知県みよし市出身の女子サッカー選手。マイナビ仙台レディース所属。ポジションはフォワード。
ユース
2022年に朝日インテック・ラブリッジ名古屋のアカデミーである朝日インテック・ラブリッジ名古屋スターチスを卒業[4]、2023年にマイナビ仙台レディースのユースチームに加入。
2025年7月22日、菊地花奈と共にマイナビ仙台のトップチーム昇格が内定[5][6]。
2026年1月のJFA 第29回全日本U-18女子サッカー選手権大会では準決勝の三菱重工浦和レッズレディースユース戦、決勝の日テレ・東京ヴェルディメニーナ戦で得点するなどクラブ史上初の準優勝に貢献[7][8]。
マイナビ仙台レディース
ユース初年度からトップチームにも登録され[9]、同年12月9日の大宮アルディージャVENTUS戦でWEリーグデビューした[10]。
2024年9月21日、2024-25 WEリーグ第2節サンフレッチェ広島レジーナ戦でWEリーグ初得点を決めた[10]。当時のリーグ最年少得点記録(16歳10ヶ月13日)であったが、この記録は翌週の第3節において青木夕菜(日テレ・東京メニーナ、16歳2ヶ月22日)に更新された[11]。
8月31日、2025/26 SOMPO WEリーグ·MATCH OF THE WEEK powered by SOMPO[12]として実施された第4節アルビレックス新潟レディース戦では今季初先発して後半40分に値千金の決勝ゴールを決め、10月18日の第11節日テレ・東京ヴェルディベレーザ戦もMATCH OF THE WEEKとして実施されて昨季女王相手に同点ゴールを決めて勝利に貢献した[13]。
代表
2024年10月開催の2024 FIFA U-17女子ワールドカップの出場権獲得を懸けて、同年5月に開催されたAFC U17女子アジアカップ2024に臨むU-17日本女子代表に選出され[14]、グループリーグ初戦のタイ代表戦で、後半途中出場ながら2得点を決めた[15]。決勝戦で北朝鮮に敗れたもののU-17女子W杯の出場権を獲得し、ドミニカ共和国で行われた本戦の代表メンバーにも選出された[16]。
2025年8月開催のAFC U20女子アジアカップ2026予選ではマレーシア代表戦で4得点を挙げるなど、3試合6得点の活躍で大暴れした[17]。