津賀田神社
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| 津賀田神社 | |
|---|---|
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| 所在地 | 愛知県名古屋市瑞穂区津賀田町3丁目4 |
| 位置 | 北緯35度7分9.4秒 東経136度55分43.1秒 / 北緯35.119278度 東経136.928639度座標: 北緯35度7分9.4秒 東経136度55分43.1秒 / 北緯35.119278度 東経136.928639度 |
| 主祭神 |
仁徳天皇 天照大御神 |
| 社格等 |
従一位上 帳内社 旧郷社 |
| 創建 | 不詳(14世紀以前) |
| 別名 |
若宮八幡 若宮 井戸田八幡 塚田祠 長森八幡 |
| 例祭 | 10月15日(例大祭) |
津賀田神社(つがたじんじゃ、つかたじんじゃ)は、愛知県名古屋市瑞穂区津賀田町にある神社。『尾張国内神名帳』の愛知郡「墓田天神」に比定されている。
歴史
創建の年代は不詳。周辺には古墳が多く散在し、当社も前方後円墳上に位置するとされる。 神仏分離まで亀井山龍泉寺が神宮寺となっており、「井戸田郷若宮」などと書かれた南北朝期から室町期の大般若経の古写本が600巻伝わっていたという。江戸期には若宮八幡・塚田祠などと称され、愛知郡本井戸田村の氏神となっていた。近世まで禰宜は亀井家がつとめていた。
江戸中期、天野信景により『尾張国内神名帳』の愛知郡「墓田天神」(天野本などの異本では「津賀田天神」とする)に比定された。当社を「津賀田天神」に比定することに異説は全くなく、津田正生もこの説を支持している。近年まで当社周辺に「東津賀田」「西津賀田」という小字が残っており、現在も津賀田町としてその名を留めている。
明治5年5月に郷社に列格し、明治40年10月26日、供進指定社となった。明治41年10月17日に浜神明社を、大正2年4月8日に神明社を合祀した。