洪相三
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1990年2月13日(35歳) |
| 身長 体重 |
188 cm 86 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2008年 2次ドラフト3巡目 |
| 初出場 | KBO/ 2009年5月2日 |
| 年俸 | 4000万ウォン(2020年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
この表について
| |
| ホン・サンサム | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| ハングル: | 홍 상삼 |
| 漢字: | 洪 相三 |
| 発音: | ホンサンサン |
| 英語表記: | Hong Sang-Sam |
洪 相三(ホン・サンサム、朝: 홍상삼、1990年2月13日 - )は、大韓民国のソウル特別市出身のプロ野球選手(投手)。
斗山時代
高校時代から身長180センチメートルを超える長身を武器とする速球派で、全国高校野球大会で最優秀選手賞を記録したことがある。
2008年に斗山ベアーズから指名を受けて入団した。最初の1年は怪我のため一軍登板はなかった。
2009年5月2日のロッテ・ジャイアンツ戦で初先発初登板した。5イニングを投げて2被安打、1失点、7奪三振を記録してデビュー初勝利をおさめた。なお、この年には特にロッテジャイアンツ戦だけで4勝を記録している。次の登板である5月8日ハンファ・イーグルス戦でも登板すると先発ローテーションの一角を占めるようになった。同年は9勝を記録。
2010年には序盤は先発だったが中継ぎに転向した。同年中にはプロ発ホールドを記録している。
2012年にはチームが出場したプレーオフ2回戦に登板。しかし相性がいいはずのロッテ戦にもかかわらず、朴夋序と龍德韓に連続本塁打を浴びてしまい敗戦投手になった[1]。 その後は一軍と二軍の往復が続き、2015年に兵役のため警察野球団と契約。翌年に除隊され退団した。
2018年は度重なる故障に悩まされ、17試合の登板にとどまった。
2019年4月17日のSKワイバーンズ戦で704日ぶりとなる先発登板を果たした。しかし勝敗はつかなかった。
同年は上述の試合を含めてもわずか3試合の登板に終わり、2年ぶりとなる未勝利になるなど活躍できなかった。そしてシーズン終了後の11月22日に戦力外通告を受け、解雇されてしまった[2]。
起亜時代
放出された後、起亜タイガースと契約した。
2020年6月7日の古巣・斗山戦7回表に移籍後初登板。朴世爀に決勝適時打を浴び敗戦投手になった。
2022年7月8日、球団に「野球がうまくいかず、最近悩みが多くなった。現役生活を延長するかどうかも含め、当分休みをとって考えたい」[3]と伝えウェーバー公示され[4]、7月15日に自由契約選手となった。
引退後
起亜退団後は現役を引退し、飲食店を運営している。