浄泉寺 (春日部市)
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位置
北緯35度57分25.7秒 東経139度43分18.5秒 / 北緯35.957139度 東経139.721806度座標: 北緯35度57分25.7秒 東経139度43分18.5秒 / 北緯35.957139度 東経139.721806度
山号
照霑山
院号
淵池院
| 浄泉寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 埼玉県春日部市増戸434 |
| 位置 | 北緯35度57分25.7秒 東経139度43分18.5秒 / 北緯35.957139度 東経139.721806度座標: 北緯35度57分25.7秒 東経139度43分18.5秒 / 北緯35.957139度 東経139.721806度 |
| 山号 | 照霑山 |
| 院号 | 淵池院 |
| 宗派 | 浄土宗 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 諸説あり |
| 開山 | 諸説あり |
創建年は1412年(応永19年)とも1591年(天正19年)ともいわれている。開山も吸波とも笈波ともいわれている。天保年間(1830年 - 1844年)の火災により、古記録を失ってしまったため、詳細は不明となっている[1]。
当寺には、小野篁作とされる本尊の阿弥陀如来像の他に、地蔵菩薩像と薬師如来像がある。地蔵像の方は、かつて裏にあった池が溢れたときに、この地蔵像が流れ着き、平野村(現・さいたま市岩槻区)の村人が引き上げようとしたができず、当地の住民が引き上げたことで、当地住民のために現れたのだということで、当寺に安置されることになった。薬師像は元々は南埼玉郡和土村(現・さいたま市岩槻区)の真言宗智山派の宝蔵寺の本尊であった。1947年(昭和22年)の火災で辛うじて救い出されたが、宝蔵寺の信者に当地の住民が多かったことから、別宗派であったが当寺に安置されることになった[1]。