浅尾リカ
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初キスは中学校3年のとき同じクラスの男子と、初体験は高校2年のとき、年上の彼氏と行った。AVデビュー前の体験人数は2人。潮吹き経験はあったが初AVではAV男優のテクニックに衝撃を受けた。吹く時間は長く脱水症状になることもあるという[2]。
2007年1月、『ビーチエンジェル 浅尾リカ』でミリオン(ケイ・エム・プロデュース)専属女優「ミリオンエンジェル」としてAVデビューした。スポーティーなスリムボディの彼女は、「仲の良い女ともだち」という当時あまりいない魅力を持った女優であった[1]。5作目でセルビデオに初登場、デビューからアスリート系の爽やかなイメージの作品が多かった。デビューから1年経過した『ミスキャンパス 浅尾リカ 完全版』ではそれまでのイメージとは異なる女子大生役を演じた。その後はハードプレー作品にも出演した。2008年9月19日発売の『引退!パイパンとアナル責めに挑戦!』を最後にAV女優を引退した[1]。
引退を決意したのは、長くできる仕事だとは考えておらず、大学で専攻している英語の勉強をもっとしたいためと語った[3]。
竹書房の特冊新鮮組DX 2008年9月号では、袋とじが掲載された。
2008年7月24日、自身のブログにて引退を発表[4]。引退に合わせて、『DMM DVD』2008年10月号では穂花とともに引退特集が掲載された。また、ビデオ出版の『やるCan』2008年10月号、『ベストビデオ スーパードキュメント』 2008年9月号ではビデオカタログという特集が掲載された。
趣味:料理。