浅津ゆうこ
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島根県出雲市出身。友人に誘われて中学1年よりバレーボールを始める。
開星高等学校を経て、2004年久光製薬スプリングスに入団した。
2011年6月に久光を退団[2]。
パイオニアレッドウィングスに移籍[3]。高い攻撃力を武器にスタメンを獲得すると、平成23年度全日本バレーボール選手権、2011/12Vプレミアリーグで活躍した。
2012/13シーズンはオポジットのポジションを不動のものにし、リーグを通して得点ランキングで3位に入る活躍を見せた。2013年10月の第68回国民体育大会バレーボール競技において山形県12年ぶりの優勝に大きく貢献した。2013/14シーズンよりコートキャプテン兼副キャプテンを務める。
2014年5月のレッドウィングス廃部により[4]、岡山シーガルズへの移籍が発表された[5][6]。
2016年6月2日、岡山シーガルズ公式サイトにて退団が発表された[7][8][9]。
2017年、ヴィクトリーナ姫路に移籍入団。2018-19シーズンでは最高殊勲選手賞(MVP)を受賞する活躍をみせ、チームのV2優勝とV1昇格に大きく貢献[10]。
2020年5月15日、ヴィクトリーナ姫路公式サイトにて退団と現役引退が発表された[11][12]。V1リーグ通算236試合出場を記録。
人物・エピソード
- 実妹はバンクーバーオリンピックのボブスレー日本代表選手浅津このみ。
所属チーム
- 出雲市立河南中学校
- 開星高等学校
- 久光製薬スプリングス(2004-2011年)
- パイオニアレッドウィングス(2011-2014年)
- 岡山シーガルズ(2014-2016年)
- ヴィクトリーナ姫路 #4(2017-2020年)