浅野健一
日本のジャーナリスト、市民運動家、日朝友好運動家、元共同通信記者
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略歴
人物・エピソード
発言・主張
- 選択的夫婦別姓制度導入に賛同。「100年後に正しいと判断される」と述べる[2]。
- 辺野古沖での同志社国際高校生徒死亡事故に伴い、X上にて「反対派を敵視する海保が速やかに救助したか検証が必要だ」等と救助活動に当たった海上保安庁を批判した[4]。
- 自身が代表世話人を務める「人権と報道・連絡会」は、「抗議船転覆事故乗り越え、辺野古新基地建設阻止を強化しよう」と題した学習会を告知した。[5]
- そのチラシには、「亡くなった生徒と〇〇牧師が天国で、高市自民党政権と政治家の動きをどう見ているのかを考えたいと思います」との記述があった。また、「極右の高市早苗自維政権と産経新聞が率いるキシャクラブメディアが、この事故を徹底利用して米軍辺野古新基地建設阻止闘争に対し、誹謗(ひぼう)中傷を繰り返している」などとも記載されていた。[6][7]
- 2026年5月17日に開催されたこの学習会では、自らの基調講演内で武石さんの遺族による投稿サイト「note(ノート)」での発信を「たとえ親子でも別人格であり、親が亡くなった娘の意思を代弁すべきではないのではないか」と発言をした。[8]
著書
単著
- 1984年9月 『犯罪報道の犯罪』学陽書房、ISBN 4313830499
- 1985年12月 『犯罪報道は変えられる』日本評論社、ISBN 4535575843
- 1987年6月 『犯罪報道の犯罪』講談社、ISBN 4061839926
- 1987年7月 『犯罪報道と警察』三一書房、ISBN 4380870030
- 1987年8月 『「スパイ防止法」がやってきた! 消すな!われらの表現』社会評論社、ISBN 4784504419
- 1989年6月 『新・犯罪報道の犯罪』講談社、ISBN 4061844539
- 1990年5月 『過激派報道の犯罪 マスコミの権力を批判する』三一書房、ISBN 4380900029
- 1993年1月 『客観報道 隠されるニュースソース』筑摩書房、ISBN 4480855769
- 1993年12月 『出国命令 インドネシア取材1200日』日本評論社、ISBN 4535581509
- 1994年5月 『日本は世界の敵になる ODAの犯罪』三一書房、ISBN 4380942333
- 1996年3月 『マスコミ報道の犯罪』講談社、ISBN 4062631377、(筑摩書房刊『客観報道』増補・改訂および改題)
- 1996年5月 『メディア・ファシズムの時代』明石書店、ISBN 4750308110
- 1996年11月 『激論・新聞に未来はあるのか 同志社大学文学部浅野ゼミ・シンポの記録』現代人文社、ISBN 4906531180
- 1997年2月 『「犯罪報道」の再犯 さらば共同通信社』第三書館、ISBN 4807497049
- 1997年5月 『オウム「破防法」とマスメディア 続「犯罪報道」の再犯』第三書館、ISBN 4807497073
- 1997年8月 『犯罪報道とメディアの良心 匿名報道と揺らぐ実名原則』第三書館、ISBN 4807497154
- 1997年9月 『天皇の記者たち 大新聞のアジア侵略』スリーエーネットワーク、ISBN 4883190951
- 1997年10月 『日本大使館の犯罪』講談社、ISBN 4062636492
- 1997年11月 『メディア・リンチ』潮出版社、ISBN 4267014868
- 1994年4月 『英雄から爆弾犯にされて アトランタ五輪爆弾・松本サリン・甲山事件』三一書房、ISBN 4380982300
- 2000年4月 『脳死移植報道の迷走』創出版、ISBN 492471836X
- 2001年1月 『人権と犯罪報道の現在』同志社、
- 2002年1月 『メディア規制に対抗できるぞ!報道評議会』現代人文社、ISBN 4877980741
- 2003年12月 『「報道加害」の現場を歩く』社会評論社、ISBN 4784514341
- 2004年6月 『犯罪報道の犯罪 新版』新風舎、ISBN 4797493925
- 2006年3月 『戦争報道の犯罪 大本営発表化するメディア』社会評論社、ISBN 4784514538
- 2007年12月 『メディア「凶乱」 報道加害と冤罪の構造を撃つ』社会評論社、ISBN 978-4784514656
- 2009年6月 『裁判員と「犯罪報道の犯罪」』昭和堂、ISBN 978-4812209394
- 2011年7月『記者クラブ解体新書』現代人文社、ISBN 978-4-87798-484-7
- 2015年9月『安倍政権・言論弾圧の犯罪』社会評論社、ISBN 978-4784514991
- 2024年9月『生涯一記者権力監視のジャーナリズム提言』社会評論社、ISBN 978-4-7845-2426-6
- 2026年1月『自民党は解党・解散せよ 統一協会・裏金・軍拡の政党は不要』あけび書房、ISBN 978-4-87154-310-1
- 2026年5月『石ころを石礫(いしつぶて)に 』三一書房、 ISBN978-4-380-26002-5
共編・共著
- 1992年12月 (喜岡淳との共編著)『カンボジア派兵』労働大学、
- 1995年4月 (山口正紀との共著)『匿名報道 メディア責任制度の確立を』学陽書房、ISBN 4313817026
- 1995年11月 (鈴木邦男との共著)『激論・世紀末ニッポン 戦争犯罪 阪神・淡路大震災 オウム真理教事件』三一書房、ISBN 438095028X
- 1996年11月 (河野義行との共著)『松本サリン事件報道の罪と罰』第三文明社、ISBN 4476032052
- 1996年12月 (山口正紀との共編著)『無責任なマスメディア 権力介入の危機と報道被害』現代人文社、ISBN 4906531199
- 1999年12月 (同志社大学浅野健一ゼミ・編著)『ナヌムの家を訪ねて 日本軍慰安婦から学んだ戦争責任』現代人文社、ISBN 4906531938
- 2001年4月 (河野義行との共著)『松本サリン事件報道の罪と罰』講談社、ISBN 4062731207、(第三文明社刊『松本サリン事件報道の罪と罰』増補・改訂)
- 2003年3月 (ノーム・チョムスキーとの共著)『抗う勇気 ノーム・チョムスキー+浅野健一対談』現代人文社、ISBN 4877981519
- 2004年7月 (河野義行との共著)『松本サリン事件報道の罪と罰 新版』新風舎、ISBN 4797494077
- 2005年1月 (同志社大学浅野健一ゼミ・編著)『イラク日本人拘束事件と「自己責任」報道 海外メディアは日本人拘束事件をどう伝えたか』現代人文社、ISBN 4877982353
- 2005年9月 (野田正彰との共著)『日本のマスメディアと私たち 対論』晃洋書房
- 2015年8月(浅野健一in西宮 編著)『冤罪とジャーナリズムの危機 : 浅野健一ゼミin西宮報告集』鹿砦社、ISBN 978-4-8463-1069-1