浜川路己
From Wikipedia, the free encyclopedia
沖縄県出身。幼い頃から洋楽に親しみ、姉(元Chuning Candyのメンバー・ゆうり ※現在はタレントの浜川結琳)の影響で歌とダンスを始める[1]。
その後、韓国の芸能事務所よりスカウトを受け14歳で渡韓。練習生生活を経て帰国後、2023年11月より放送された、香港の民放テレビ局である無綫電視とSTAR Chinaの共同制作による大型オーディション番組『ASIA SUPER YOUNG』(アジア スーパー ヤング 中国語題:亞洲超星團)にて、日本人参加者中、最高順位となる[2][3][4]。
2024年9月13日よりNetflixにて配信された、STARTO ENTERTAINMENT所属の菊池風磨・佐藤勝利・松島聡からなるアイドルグループtimeleszの企画による、新メンバーオーディション番組 timelesz projectにエントリーし、卓越したパフォーマンスとアイドル性などから「驚愕の候補生」として初登場回放送直後から注目を集める[5]。
残り12名となった5次審査では、佐藤勝利プロデュースによる楽曲『革命のDancin' night』をteam SATO(後述)で披露[6]。その完成度とチームワークが高く評価され、第1位で最終審査に進出した[5]。
なお、この時のteam SATOメンバーは、リーダー西山智樹(ASIA SUPER YOUNGにて「猫眼三兄弟」として共演[7])と、のちにtimelesz 新メンバーとなる原嘉孝・猪俣周杜の3人であった[8]。
残り8人となり迎えた最終審査ではメンバー入りを逃したが、その実力と人気からメンバー入りがほぼ確実視されていたことや、timelesz projectが通称「タイプロ」としてすでに社会現象となっていたことなどから[9]、衝撃の結末として話題を呼んだ[10][11]。
新メンバー発表後、佐藤勝利は番組内において、「僕がロイに渡せる最大級の言葉として、いつかロイのショーをプロデュースできたら」と異例の賛辞を贈っている[12]。
最終回放送終了後も高い人気を保ち[13]、2025年5月8日、同じくtimelesz projectのファイナリストであり、ASIA SUPER YOUNGにて西山智樹とともに猫眼三兄弟として活動した本多大夢(ほんだ・ひろむ)[14]と、2人組音楽ユニット、ROIROM(ロイロム)として芸能活動を開始することを発表した[15]。
同日夜、公式ファンクラブ「ROIROM OFFICIAL FANCLUB」の受付を開始した[16]。
2025年上半期「ViVi 国宝級イケメンランキング」NEXT部門第5位[17]。
同年9月、初の単独公演「ROIROM debut showcase~dear cHaRm~presented by BEAT AX VOL.7」を11月23日に有明アリーナにて開催することが報道された[18][19][20]。
同年11月19日、ビクターエンタテイメントより、ROIROMの1stシングル「Dear DIVA」にてプレデビュー[21][22]。
2025年下半期「ViVi 国宝級イケメンランキング」NEXT部門第4位。[23]
2025年12月10日、2曲目のプレデビュー曲「My Princess」をリリース。
2025年3月25日、3曲目のプレデビュー曲「DRESS CODE」をリリース。
人物
- 父親がアメリカ人と日本人のハーフ、母親が日本人であり、本人はクォーターである。[24]
- 好きな食べ物は肉、マカロン、カヌレ。趣味は作曲、読書、香水を集めること[25]。
- エンターテインメントの世界を目指すきっかけとなったアーティストとしてマイケル・ジャクソン、ザ・ウィークエンドなどを挙げている[26][27]。
- 沖縄県出身。両親の地元・宮古島で夏休みを過ごした少年時代の思い出が原体験となっている[28]。
- 座右の銘は「雨垂れ石を穿つ」[29]。
- timelesz project(タイプロ)より浜川を「推し」であると公言していた上田竜也と、2025年10月30日、上田自身が主催するMOUSE PEACE FES. 2025 2nd BiteにおいてROIROMとして初共演を果たした[30]。