浦原喜助

From Wikipedia, the free encyclopedia

BLEACH > BLEACHの登場人物 > 浦原喜助
演者 伊藤陽佑(ミュージカル版)
大山真志(ミュージカル版)
田辺誠一(実写映画版)
愛称 浦原さん
浦原
喜助
店長
ゲタボウシ
浦原 喜助
BLEACHのキャラクター
作者 久保帯人
演者 伊藤陽佑(ミュージカル版)
大山真志(ミュージカル版)
田辺誠一(実写映画版)
三木眞一郎
詳細情報
愛称 浦原さん
浦原
喜助
店長
ゲタボウシ
性別 男性
肩書き護廷十三隊十二番隊隊長
技術開発局初代局長
職業 浦原商店店長
死神
テンプレートを表示

浦原 喜助(うらはら きすけ)は、久保帯人作の漫画作品およびそれを原作としたアニメ『BLEACH』に登場する架空の人物。アニメの声優三木眞一郎。ミュージカルでの俳優は伊藤陽佑大山真志実写映画版の俳優は田辺誠一

人物

表向きは「浦原商店」なる古びた駄菓子屋(お菓子など普通の品も売っており、遊子が他の店より安いからと買いに来たことがある)の店主だが、実態は現世にいる死神に対して霊的商品などを売る・虚ごとにランク分けされた換金システムで虚を浄化するごとに賞金を渡すなどの死神への援助を行う闇商人。ルキアの現世における行動を援助している(彼以外の死神相手の商人は作中では登場しておらず、尸魂界公式の職業かは不明である)。

一人称は「アタシ」。だが過去編や親しい人物に対しては「ボク」と言うため、本来の口調はこれであると思われる。語尾に「〜ッス」と付けることが多い。相手に対しては、敵味方関係なく基本的に「サン」付けする。自称「ちょっと影あるハンサムエロ店主」、また「しがない駄菓子屋の店長」と言った事もある。いつも下駄と帽子、甚平という格好(同じものを百個ほど持っているとのこと)で扇子を携帯し、飄々としていて真面目なのかふざけているのか判別が難しい。初登場時からことあるごとに何かを隠しているような、あるいは仄めかすような言動を繰り返しているためその真意は掴みにくい。また、若干Sの気がある。以上の性格・言動のために、周りからは「胡散臭い」「変態」と思われている。一方で地声で凄むと一護が凍りつくほどの迫力がある。

その正体は藍染惣右介の策略により尸魂界を追われた先代の護廷十三隊・十二番隊隊長であり、技術開発局創設者にして初代局長を兼任した死神である。

戦闘においては十刃(エスパーダ)の一人であるヤミーを赤子同然にあしらうなど、元・隊長としての実力を垣間見ることができる。また、鬼道を術名すら唱えず使用し、得意の義骸技術を活かした新発明“携帯用義骸”を使用することで変わり身の防御技を編み出している。作中では折に触れ、一護や死神らがピンチに陥った際に駆けつけている。夜一と共に事実上の一護の師として、彼の能力を伸ばすための助力を行う(しかしその手法が些か手荒い)。登場人物の中では珍しく、戦闘時にも負傷する場面が少ない人物でもある。藍染には自らのその類稀な頭脳から「自身の頭脳を超える唯一の存在」と一目置かれている。

西流魂街はかつての拠点であり、彼の作った穿界門はそこにしか行けない。また、虚圏(ウェコムンド)へ続く穴「黒腔(ガルガンタ)」を開くことができる。

追放された際に逃亡幇助し地位を失った四楓院夜一とは幼馴染で、今も交流が深い。志波空鶴の言葉からすると志波家とも繋がりがあるようである。

経歴

戦闘方法

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI