浮島峠

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座標 北緯43度56分37.5秒 東経142度58分51.9秒 / 北緯43.943750度 東経142.981083度 / 43.943750; 142.981083座標: 北緯43度56分37.5秒 東経142度58分51.9秒 / 北緯43.943750度 東経142.981083度 / 43.943750; 142.981083
標高 916 m
通過路 国道273号旧道
浮島峠
所在地 北海道上川郡上川町紋別郡滝上町
座標 北緯43度56分37.5秒 東経142度58分51.9秒 / 北緯43.943750度 東経142.981083度 / 43.943750; 142.981083座標: 北緯43度56分37.5秒 東経142度58分51.9秒 / 北緯43.943750度 東経142.981083度 / 43.943750; 142.981083
標高 916 m
通過路 国道273号旧道
浮島峠の位置(北海道内)
浮島峠
浮島峠
浮島峠の位置
プロジェクト 地形
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浮島峠(うきしまとうげ)は、北海道上川郡上川町紋別郡滝上町の境にある。標高916 m国道273号および旧道が峠を越えている。

2022年現在も残る国道273号線の旧道が峠を越えているが、滝上町側はヘアピンカーブが連続する急こう配区間があるなど線形が厳しく、冬期間は積雪のため通行止となっていた。こうした地域住民の不便を解消するため、1975年昭和50年)に峠の直下に浮島トンネルの建設を開始、1984年(昭和59年)に完成して通年走行が可能となった。積雪期の旭川市と滝上町間の所要時間は、名寄市経由の場合と比べて2時間程度短縮されている。浮島トンネル(3,332 m)は完成当時は道内最長の延長を有するトンネルであった[1][2]

浮島湿原

脚注

関連項目

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