浮気町
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浮気町 | |
|---|---|
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守山駅東口にある浮気町の看板。 | |
| 北緯35度2分56.73秒 東経136度0分1.16秒 / 北緯35.0490917度 東経136.0003222度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 面積 | |
| • 合計 | 0.320571632 km2 |
| 人口 | |
| • 合計 | 3,070人 |
| • 密度 | 9,600人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
524-0033[3] |
| 市外局番 | 077(大津MA)[4] |
| ナンバープレート | 滋賀 |
浮気町(ふけちょう)は、滋賀県守山市にある町である。郵便番号は524-0033。浮気、グランドメゾン守山、レックス弐番館の3自治会に分かれている。「うわき」と誤読されやすい珍地名・難読地名として有名。
歴史
古代の近江国栗太郡物部郷の一部。中世には北条氏の出である浮気氏の本拠地となり、現在の住吉神社の位置に浮気城があった。浮気氏は後醍醐天皇や六角氏に仕え、元亀元年(1570年)の野洲河原の戦いでは六角義賢らと共に織田信長勢と争って敗れたが、六角氏滅亡後は織田氏や豊臣氏に仕えて存続した。江戸時代には、初めは刈谷藩の稲垣氏が治めたが、のちに酒井氏の領地となった。1880年(明治13年)の『滋賀県物産誌』によると、当時の浮気村の戸数は38戸、人口は169人で、全戸が農家であったという。
沿革
- 1872年(明治5年)9月28日(旧暦) - 滋賀県が発足。栗太郡浮気村。
- 1889年(明治16年)7月10日 - 近隣村と合併し、栗太郡物部村が発足。栗太郡物部村大字浮気。
- 1941年(昭和16年)7月10日 - 物部村が野洲郡守山町と合併し消滅。野洲郡守山町大字浮気。
- 1970年(昭和45年)7月1日 - 守山町が市制施行し、守山市発足。守山市浮気町。
地名の由来
湿地帯で湧水が多く、水蒸気が漂う土地であることから名付けられたとされる。ふやける
世帯数と人口
2019年(令和元年)8月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]。
| 町丁 | 世帯数 | 人口 |
|---|---|---|
| 浮気町 | 1,281世帯 | 3,070人 |
人口の変遷
国勢調査による人口の推移。
| 1995年(平成7年) | 2,896人 | [5] | |
| 2000年(平成12年) | 2,785人 | [6] | |
| 2005年(平成17年) | 2,785人 | [7] | |
| 2010年(平成22年) | 2,888人 | [8] | |
| 2015年(平成27年) | 2,933人 | [9] |
世帯数の変遷
国勢調査による世帯数の推移。
| 1995年(平成7年) | 913世帯 | [5] | |
| 2000年(平成12年) | 932世帯 | [6] | |
| 2005年(平成17年) | 932世帯 | [7] | |
| 2010年(平成22年) | 1,098世帯 | [8] | |
| 2015年(平成27年) | 1,180世帯 | [9] |
交通
- JR東海道本線(琵琶湖線)守山駅東口から徒歩数分
- 草津・栗東・守山くるっとバス 浮気バス停、浮気東口団地前バス停
- 滋賀県道11号守山栗東線
- 滋賀県道157号高野守山線
施設
その他
脚注
参考文献
- 『角川日本地名大辞典 25 滋賀県』角川書店、1979年。612頁および826-827頁。
