祭神はウカノミタマ、オオヤマクイ、菅原道真。
うきは市浮羽町の中心市街地南端に位置する。県道52号線沿いから社殿まで階段が続いており、その階段を挟んで91基の鳥居が並んでいる[1]。
1957年(昭和32年)12月6日に伏見稲荷大社より勧請され奉祀、翌1958年(昭和33年)に宗教法人として認可された。
社殿からは鳥居の列とともに浮羽町市街地や原鶴温泉を見渡すことが可能であり、2010年代以降、SNSの普及とともに絶景スポットとして知られるようになった[2]。
神社内は基本的に無人だが、浮羽町中心市街地にあるスーパーマーケット「サンピットバリュー」で御朱印のコピーが購入できる。