海の文化資料館

From Wikipedia, the free encyclopedia

正式名称 うるま市立海の文化資料館
愛称 海文(うみぶん)
前身 与那城町海の文化資料館
専門分野  海と生活
海の文化資料館
外観
施設情報
正式名称 うるま市立海の文化資料館
愛称 海文(うみぶん)
前身 与那城町海の文化資料館
専門分野  海と生活
来館者数 年間約4万人
事業主体 うるま市教育委員会
管理運営 うるま市教育委員会
開館 2003年(平成15年)4月27日
所在地 904-2427
沖縄県うるま市与那城屋平4番地(2階)
位置 北緯26度19分57.1秒 東経127度55分43.8秒 / 北緯26.332528度 東経127.928833度 / 26.332528; 127.928833座標: 北緯26度19分57.1秒 東経127度55分43.8秒 / 北緯26.332528度 東経127.928833度 / 26.332528; 127.928833
外部リンク https://web.archive.org/web/20060907121309/http://www15.ocn.ne.jp/~umibun/
プロジェクト:GLAM
テンプレートを表示

うるま市立海の文化資料館(うるましりつうみのぶんかしりょうかん)は沖縄県うるま市にある公立博物館で、うるま市教育委員会が管理・運営する。略称・海文(うみぶん)。

海の文化資料館は「うるま市文化財保護条例第2条に定める文化財及びうるま市並びにその周辺地域にまつわる歴史民俗に関する資料を収集、研究、保存、展示し、市民の知識及び教養の向上を図り、市民文化の発展に寄与する」ことを目的とした資料館である(うるま市立資料館条例第1条)。

平成の大合併に伴い2市2町が合併したうるま市には、石川歴史民俗資料館、与那城歴史民俗資料館、海の文化資料館の3施設がある(うるま市立資料館条例第2条)。

海の文化資料館は小さな施設であるが、年間約4万人の入館者数がある。開館当初は入館者が極度に激減し、非常に厳しい状況であったが、沖縄県内で唯一、木造船と船大工等の資料を展示し、独自の教育活動とその地域還元から入館者数を増やし現在に至っている[1][2]

展示

うるま市指定無形民俗文化財の船大工の越来治喜が製作したマーラン船も展示している[3]

併設

沿革

出典

Related Articles

Wikiwand AI