海神町
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地理・交通
市南部の交通密集地区に位置する。京葉道路の船橋インターチェンジ・国道14号(千葉街道)があり、西船橋駅・海神駅などが近いため交通の便は良い。住宅が広がるが、線路に近い所は空き地も目立つ。二俣川が西端を、太刃洗川が中央部を流れているほか、東部に南海神川の源流がある。
当地は、もとは東葛飾郡の船橋海神村と西海神村であった。1889年の町村制施行時に、前者は船橋町大字海神、後者は葛飾村大字西海神となった。葛飾村は1931年に町制施行し、葛飾町となっている。1937年、船橋町、葛飾町、八栄村、法典村、塚田村が合併して船橋市が成立。海神と西海神は船橋市の大字となった。1940年、船橋市は市内の大字を廃して「町」に再編。この際、西海神は「海神町東1丁目・海神町西1丁目・海神町南1丁目・海神町北1丁目」(1丁目を東西南北に分ける)、海神は「海神町2〜5丁目」となった。
戦後の住居表示実施により、当地区の一部は「海神1〜6丁目」(1966・1967年成立)、「南本町」(1965年成立)等となるが、海神町東1丁目・海神町西1丁目・海神町南1丁目・海神町2丁目・海神町3丁目は住居表示未実施地区として存続している。
海神町
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]
海神町
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 海神町二丁目 | 1〜 2番地 21~24番地 42~84番地 224番地~651番地 | 船橋市立海神南小学校 | 船橋市立海神中学校 |
| 3~20番地 25~41番地 86番地~223番地 | 船橋市立南本町小学校 | 船橋市立湊中学校 | |
| 85番地 ※要地図確認 | 船橋市立海神南小学校 船橋市立南本町小学校 ※またがり区域 ※要地図確認 | 船橋市立海神中学校 船橋市立湊中学校 ※またがり区域 ※要地図確認 | |
| 海神町三丁目 | 109~211番地 | 船橋市立南本町小学校 | 船橋市立湊中学校 |
| 212番地以降 | 船橋市立海神南小学校 | 船橋市立海神中学校 |
海神町西・海神町東・海神町南
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 海神町西一丁目 | 全域 | 船橋市立海神南小学校 | 船橋市立海神中学校 |
| 海神町東一丁目 | 全域 | ||
| 海神町南一丁目 | 1~713番地 733~1568番地 1607~1770番地 1842番地 | ||
| 714~732番地 | 船橋市立海神中学校 船橋市立葛飾中学校 ※どちらか選択 | ||
| 1569番地~1605番地 1771番地~1841番地 1843番地 1845番地以降 | 船橋市立南本町小学校 | 船橋市立湊中学校 | |
| 1606番地 1844番地 ※要地図確認 | 船橋市立海神南小学校 船橋市立南本町小学校 ※またがり区域 ※要地図確認 | 船橋市立海神中学校 船橋市立湊中学校 ※またがり区域 ※要地図確認 |
施設
- 法務局(2丁目)
- 労働基準監督署(2丁目)
- 南海神団地(2丁目・3丁目)
- 日本通運倉庫(3丁目)
海神町西
海神町東
海神町東(かいじんちょうひがし)は、海神地区西部にある地名。1丁目のみある。南海神川の水源もここにある。特筆すべき施設はない。
隣接町名
- 海神6丁目(北)
- 海神町(東)
- 海神町南(南)
- 海神町西(西)
海神町南
海神町南(かいじんちょうみなみ)は、海神町地区の西部にある地名。1丁目のみある。面積は現行の海神町2・3丁目より広く、人口も海神町2・3丁目より多い。西船橋駅にも近く、大企業の社宅、大手ブランドのマンション等もあり、閑静な住宅街となっている。
隣接町名
施設
- 下総変電所
- 東京電力船橋工務所
- 船橋市立海神南小学校
- あらた流通センター
- 船橋インターチェンジ
- センチュリーオートサービス