涙のペーパームーン
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前作「哀しみのブリザード」と同様に、A面曲およびB面曲とも作詞は麻木かおるが、作曲は小田裕一郎が手がけている[3](小田の起用は、表題曲では4作連続)。
2004年5月に発売されたボックスセット『石川秀美 BOX COMPLETE SINGLE COLLECTION』のブックレットでは「涙のペーパームーン」について、「″ダサさ″と″カッコよさ″とがギリギリのラインでクロスする楽曲センスは、秀美ならではの美しさを感じさせる。『ゆ・れ・て湘南』と人気を二分するナンバー」と評されている[4]。
この曲は武藤彩未がカバーし、2013年7月に発売されたミニ・アルバム『DNA1980 Vol.2』(1980年代の女性ソロ・アイドルの楽曲を複数曲カバーした作品)に収録された[5][6]。
B面曲「恋はパニック」は、オリジナル・アルバムに未収録となった。