DNA1980
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| 『DNA1980 Vol.1 DNA1980 Vol.2』 | ||||
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| 武藤彩未 の カバー・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | J-POP、アイドル歌謡 | |||
| 時間 | ||||
| プロデュース | 松崎澄夫 | |||
| 武藤彩未 アルバム 年表 | ||||
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『DNA1980』(ディーエヌエーイチキュウハチレイ)は、2013年7月19日に発売された、日本のアイドル歌手武藤彩未のカバー・アルバム。メジャーデビュー前にライブ会場、およびインターネット限定で発売された。
LP (314mm×314mm)サイズブックレット(写真集&ライナーノーツ)16ページ付き。初回プレス限定でシリアルナンバー刻印、武藤本人による直筆サイン入りの仕様となっている[1]。
1980年代に活躍した女性アイドル歌手の楽曲をカバーしたアルバム。武藤がメジャーデビューするにあたり、現代のアイドルポップの制作方法がDTM主流となる中、ディレクター松崎澄夫(キャンディーズ、アン・ルイス、テレサ・テンなどの曲のディレクションを担当)の「まずは本物を知ってほしい」との思いから、音楽が出来上がる過程を一から体験できる場として企画された。「生」のバンド・サウンドを創り上げるべく、レコーディングには日本を代表する音楽プレーヤー今剛、松原秀樹、三沢またろう、島村英二、中西康晴らが参加している。これにより、当時と同じレコーディング方法の中で細部にわたってこだわりぬき、音色までも1980年代サウンドを完全再現し、全曲生演奏で収録されたものとなった[2]。
アートワーク
パッケージは関根光才をはじめ、TYMOTE(ティモテ)などのクリエイターが担当した。1980年代のビジュアル的センスを表現するため、フロントジャケットを当時のアイドル歌手のレコードジャケットを彷彿とさせるポートレート風の写真に、収納ケースをアナログLP盤と同サイズのゲートフォールド式ジャケット仕様で製作された[3]。