深海 (なとりのアルバム)

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『深海』
なとりスタジオ・アルバム
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル Sony Music Labels
なとり アルバム 年表
劇場
(2023年)
深海
(2026年)
-
『深海』収録のシングル
  1. 絶対零度
    リリース: 2024年5月22日
  2. 「糸電話」
    リリース: 2024年9月20日(配信)
  3. 「IN_MY_HEAD」
    リリース: 2024年11月29日(配信)
  4. 「DRESSING ROOM」
    リリース: 2025年2月7日(配信)
  5. 「SPEED」
    リリース: 2025年4月18日(配信)
  6. プロポーズ
    リリース: 2025年6月6日(配信)
  7. 「非常口 逃げてみた」
    リリース: 2025年8月30日(配信)
  8. 「にわかには信じがたいものです」
    リリース: 2025年10月24日(配信)
  9. セレナーデ
    リリース: 2026年2月4日
ミュージックビデオ
「セレナーデ」 - YouTube
「にわかには信じがたいものです」 - YouTube
「DRESSING ROOM」 - YouTube
「プロポーズ」 - YouTube
「非常口 逃げてみた」 - YouTube
「IN_MY_HEAD」 - YouTube
「絶対零度」 - YouTube
「SPEED」 - YouTube
「糸電話」 - YouTube
テンプレートを表示
映像外部リンク
なとり - 2nd Album 「深海」 Teaser
なとり - 2nd Album 「深海」 全曲Teaser

深海』(しんかい)は、なとりの2枚目のオリジナルアルバム2026年1月21日Sony Music Labelsよりリリースされた。

前作『劇場』からおよそ2年ぶりのオリジナルアルバム。前作以降にリリースされた既発シングル「絶対零度」「糸電話」「IN_MY_HEAD」「DRESSING ROOM」「SPEED」「プロポーズ」「非常口 逃げてみた」「にわかには信じがたいものです」の8曲に加え、TVアニメ『推しの子』第3期ED主題歌である「セレナーデ」を始めとした新曲10曲の計18曲を収録している。

商品形態

本作はCDに加え、18曲分、18冊のブックレットが収録されている。また、それぞれのブックレットにはアーティストや関係者からのコメントが寄稿されている。

以下はブックレットの曲名と、コメントの寄稿者の一覧である。[1]

曲名 コメント寄稿者
深海 NATORI OFFICE Inc.
ヘルプミーテイクミー 川谷絵音
セレナーデ めいちゃん
にわかには信じがたいものです いよわ
DRESSING ROOM Mega Shinnosuke
EAT TAIKINGSuchmos
FLASH BACK WurtS
プロポーズ 春野
恋する季節 甫木元空Bialystocks
非常口 逃げてみた あばらや
君と電波塔の交信 Eve
IN_MY_HEAD Deu(PEOPLE 1
絶対零度 じん
SPEED takachi(muque
帰りの会 jo0ji
糸電話 辻村深月
バースデイ・ソング 松本大(Enfants)
うみのそこでまってる みなはむ

収録内容

全作詞・作曲:なとり

#タイトル作詞作曲・編曲編曲時間
1.深海  なとり
2.ヘルプミーテイクミー  なとり
3.セレナーデ  なとり・ツミキ
4.にわかには信じがたいものです  なとり
5.DRESSING ROOM  Shin Sakiura
6.EAT  なとり
7.FLASH BACK  なとり
8.プロポーズ  なとり
9.恋する季節  なとり・Naoki Itai
10.非常口 逃げてみた  なとり
11.君と電波塔の交信  なとり
12.IN_MY_HEAD  なとり
13.絶対零度  なとり・じん
14.SPEED  なとり
15.帰りの会  なとり
16.糸電話  なとり・蔦谷好位置永澤和真
17.バースデイ・ソング  なとり
18.うみのそこでまってる  なとり

演奏

楽曲解説

深海
ヘルプミーテイクミー
セレナーデ
なとりが「人生で一番時間をかけて作った」と言う曲。『推しの子』のアクアをテーマに作られており、曲調はエレクトロスウィングとなっている。また、編曲、ギター、コーラスにツミキが参加している。
にわかには信じがたいものです
なとりが上京した際に、赤信号を平気で渡る人がいることに衝撃を受けて作ったロックソング。
DRESSING ROOM
「ライブで踊れる曲」をテーマに制作された。「フライデー・ナイト」の世界観とつながる歌詞が含まれていることも特徴的である。
EAT
デモは2021年の10月17日に公開されていた。デモの方から大きくアレンジ、歌詞改変がされている。
FLASH BACK
『Juice Supported by Rolling Stone Japan』にて初披露。ほぼ生音の構成となっており、ホーンが映える曲。
プロポーズ
タコピーの原罪』をモチーフに作られた曲。素直にパッと出てきたメロディを活かそうとしたことで、音数が少ないミニマルな曲になっていった。
恋する季節
デモは2024年の7月15日に公開されていた。
非常口 逃げてみた
なとり曰く「なかなかに人を選ぶ曲」。デフォ子がバックボーカルとして歌唱している。
君と電波塔の交信
アルバム収録曲の中で最後に作られた。生音がベースだけでできている、DTMと生音の交錯がスリリングな曲。
IN_MY_HEAD
激しいバンドサウンドにダンスビートをのせた、ボーカロイド楽曲をリファレンスした曲。テレキャスターを弾いてできたカッティングリフを基に作られていった。
絶対零度
ボカロPじんが編曲とギターで参加した曲。アニメタイアップの話が来る以前からあったデモを基に作っていった。
SPEED
BPMが160を超える高速エレクトロとなっており、「挑戦を続ける全ての人々に向けて」をコンセプトに制作された。
帰りの会
糸電話
映画の内容にフォーカスを当てた、なとりにとって挑戦的な曲。作る際に、「陽だまりみたいな曲を作ってみたい」という気持ちがあった。
バースデイ・ソング
最終兵器彼女』を読んで、そのファンアートとして作った曲。没入感とインパクトを兼ね備えた、8分の6拍子のロックナンバーとなっている。
うみのそこでまってる
インスト曲。

タイアップ

脚注

外部リンク

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