添沢温泉
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温泉地
歴史
明治20年代には温泉旅館として営業を始めていたようであるが詳細は不明[1]。営業終了時の経営者の先祖が旅館業を始めたのは昭和5年(1930年)である。昭和19年(1944年)に愛知県の同朋援助課に一旦買い上げられ、空襲で焼け出された名古屋市の学童(教師2人、児童およそ100人)の学童疎開施設「山の家」として使用されていた[2]。戦後、旅館業を再開し、1990年代半ば頃まではユースホステル添沢温泉山の家としても機能していた。設楽ダム水没エリアに位置し、思うように設備投資ができずにいたが、東日本大震災の被害状況を見て施設の耐震性に自信が持てないとして平成23年(2011年)10月に営業を終了、施設は解体された。
