清岡もえ
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高知クラブで2歳上の兄に続いてレスリングを始めた[3]。小学生の時から全国大会で優勝を始め、何度も上位入賞を果たした[1]。高知南中学3年の時に全国中学生選手権、全国中学選抜選手権、U15アジア選手権で優勝した[1]。高知南高校1年の時にはジュニアクイーンズカップカデットの部と世界カデット選手権で優勝を飾った[1]。2022年に育英大学へ入学すると、幼少の頃から知り合いだった2歳年上である世界チャンピオンの櫻井つぐみと一緒に生活を始めた[3]。1年の時にはジュニアクイーンズカップジュニアの部55kg級で優勝した[1]。全日本選抜選手権では決勝で東京オリンピックで優勝した志土地真優に敗れて2位だった[1]。世界ジュニア選手権とU-23世界選手権では立て続けに優勝した[1][4]。2年の時には全日本選抜選手権の53㎏級決勝で元世界チャンピオンの藤波朱理に0-10のテクニカルフォール負けを喫して2位だった[5]。全日本選手権では決勝で世界チャンピオンの奥野春菜を破って優勝した[6]。3年の時にはアジア選手権の決勝で北朝鮮のオ・キョンリョンを7-0で破って優勝した[7]。全日本選抜選手権では初戦で敗れるも、世界選手権代表決定プレーオフで村山姓となった奥野を3-2で破って代表となった[8]。世界選手権では決勝で中国の選手を10-0で破って優勝した。兄もパリオリンピックで優勝しているため、同一年に兄妹で世界一を達成することになった[9]。全日本選手権には53㎏級に出場して優勝した[10]。4年の時には全日本選抜選手権の決勝とプレーオフで自衛隊体育学校の村山春菜に敗れた[11]。国スポでは50㎏級のオリンピックチャンピオンであるキッツの須﨑優衣を2-1で破るなどして優勝した[12]。U23世界選手権では初戦で敗れた[13]。全日本選手権では優勝した[14]。