清徳寺 (杉並区)

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所在地 東京都杉並区梅里1-4-23
位置 北緯35度41分43.2秒 東経139度38分53.9秒 / 北緯35.695333度 東経139.648306度 / 35.695333; 139.648306座標: 北緯35度41分43.2秒 東経139度38分53.9秒 / 北緯35.695333度 東経139.648306度 / 35.695333; 139.648306
山号 日登山
宗派 日蓮宗
清徳寺
所在地 東京都杉並区梅里1-4-23
位置 北緯35度41分43.2秒 東経139度38分53.9秒 / 北緯35.695333度 東経139.648306度 / 35.695333; 139.648306座標: 北緯35度41分43.2秒 東経139度38分53.9秒 / 北緯35.695333度 東経139.648306度 / 35.695333; 139.648306
山号 日登山
宗派 日蓮宗
本尊 十界曼荼羅
創建年 寛永6年(1629年
開山 最上院日任
開基 陽証院日乗
法人番号 2011305000343 ウィキデータを編集
清徳寺 (杉並区)の位置(東京都区部内)
清徳寺 (杉並区)
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清徳寺(せいとくじ)は、東京都杉並区にある日蓮宗寺院

1629年寛永6年)、最上院日任によって開山された。開基は陽証院日乗である[1]

もともとは麻布北日ヶ久保町(現・東京都港区六本木)にあったが、1756年宝暦6年)、1760年宝暦10年)、1845年弘化2年)と度々火災に遭った。特に弘化の火災の痛手は大きく、寺の復旧は遅々として進まなかった。そこで心機一転を図って1913年大正2年)に現在地に移転した[2]

その後も1923年大正12年)の関東大震災1945年昭和20年)の空襲で被害を蒙り、1965年(昭和40年)以降、復旧整備を進めている[2]

創建当初は、朱塗りの山門があったことから「赤門寺」と呼ばれていた[2]

交通アクセス

脚注

参考文献

外部リンク

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