清水俊平
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1984年生まれ、パリ出身。伯父はマルグリット・デュラス『愛人 / ラマン』の翻訳で知られる仏文学者の清水徹。明治学院大学文学部卒業後、海運会社勤務を経て、多摩美術大学入学。青山真治監督の授業で制作した初監督作品『ふざけるんじゃねえよ』が第26回東京学生映画祭グランプリをはじめ、東京国際映画祭やバンクーバー国際映画祭など国内外20以上の映画祭に正式出品される。東京藝術大学大学院映像研究科にて脚本家・坂元裕二の助手を務めた後、ピエール・ウィリアム・グレン、レナート・ベルタの通訳、マーティン・スコセッシ監督『沈黙 -サイレンス-』(2017)制作部、イザベル・ユペールの付き人を経て、タル・ベーラに師事。福島で開催されたマスタークラスで『From F』(プロデューサー:タル・ベーラ )を制作し第37回東京国際映画祭に正式出品、渋谷ユーロスペースにて劇場公開される。
監督作品
参加作品
- 『FuGAK 3 / さらば愛しのeien』(2016年)青山真治監督:出演
- 『沈黙 -サイレンス- 』(2017年) マーティン・スコセッシ監督:製作助手[1]
- 『不思議の国のシドニ』(2023年)エリーズ・ジラール監督:イザベル・ユペール パーソナルアシスタント