渋谷恒男 From Wikipedia, the free encyclopedia 獲得メダル 日本 柔道 正力国際 金1985 東京95kg超級 銀1986 東京95kg超級 渋谷 恒男(しぶや つねお)は、東京都出身の、日本の柔道選手である。階級は95kg超級。現役時代は身長188cm。体重120kg[1]。 入谷中学から日大一高を経て日本大学へ進学した[1][2][3]。1年の時から3年連続で優勝大会で3位に貢献して優秀選手にも選ばれた[1][4]。3年の時には正力国際95kg超級の決勝で秋田経済法科大学3年の渡辺浩稔を腕挫腕固で破って優勝した[1][5]。4年の時には優勝大会で村上修司、金野潤、持田達人などとともに活躍して優勝を飾った[1][4]。一方、正力杯では3位、正力国際では決勝で世界選手権3位であるソ連のグリゴリー・ベリチェフに崩上四方固で敗れて2位にとどまった[1][6]。大学を卒業後は帝京大学の教員となった[1]。 戦績 1982年 - 優勝大会 3位 1983年 - 優勝大会 3位 1984年 - 優勝大会 3位 1985年 - 正力国際 優勝 1985年 - 優勝大会 優勝 1985年 - 正力杯 3位 1986年 - 正力国際 2位 (出典[1]、JudoInside.com)。 脚注 1 2 3 4 5 6 7 8 「正力松太郎杯国際学生柔道大会」近代柔道 ベースボールマガジン社、1986年3月号 34頁 ↑ 入谷中だより7号 ↑ 日大一高OBOG紹介 1 2 全日本学生柔道優勝大会 ↑ [日本デー 金銀ザクザク] 読売新聞 1985年1月13日 16面 ↑ 全日本学生柔道体重別選手権大会 外部リンク 渋谷恒男 - JudoInside.com のプロフィール(英語) 渋谷 恒男 | 研究者情報 | J-GLOBAL 科学技術総合リンクセンター Related Articles