渋谷画劇団
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2008年、商社マンだった三木文夫が日本に唯一ある京都精華大学マンガ学部の牧野圭一に「漫画家のための会社を作ってくれ」と言われ、株式会社漫画家学会を設立。漫画家に就職口が少ないことから漫画に関する新しい事業の発掘、市場の開拓、漫画事業の再評価に取り組むことからスタート[2]。
2009年、紙芝居の受注が増え始め紙芝居師を株式会社漫画家学会の正社員として募集。安野侑志(やっさん)が師匠として、東京・大阪でオーディションを開催。プロアマ問わず300名以上の応募が殺到した。オーディション後、安野侑志が退任。オーディションに参加していた元ずうとるび・今村良樹(現在退任)がプロデューサーになり、プロの紙芝居師集団「渋谷画劇団」を結成[3]。
以後、国内のイベント以外にも海外イベントにも積極的に参加。アメリカ合衆国ラスベガス・アトランタ、フランス パリでのジャパンエキスポ、イタリア ルカコミック、中国 成都などで紙芝居を披露。
漫画家学会とは別に Mankai production も運営を行い、紙芝居授業ではなく芸能やイベントなど幅広く運営を行っている。
2012年より2020東京オリンピック・パラリンピック招致活動を紙芝居にて参加。招致活動に尽力[1]。
2016年より2020東京パラリンピックの認知度を上げる紙芝居を全国各地で行っており、渋谷区と「パラリンピックPR事業」を締結。
また、2018年よりパラリンピック紙芝居が東京都教育支援プログラムとしても認定されている。