紙芝居師ヤムちゃん
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カナダにある大学Lethbridge College (レスブリッジカレッジ)卒業。
在学中にカナダテレビ局のリポーターとして活動。帰国後はADとしてテレビ局で働く。
2003年より東京NSC8期生として芸能活動スタート。2009年までお笑いコンビ「ブルックリン」として舞台やテレビで活動。2009年3月解散。
2009年、株式会社漫画家学会の紙芝居オーディションに合格。以後、紙芝居師集団渋谷画劇団のメンバーとして紙芝居師として活動[2]。
日本だけではなく、留学経験を生かした英語でフランスパリのジャパンエキスポ、アメリカラスベガス、アトランタ、オランダハーグなどでも紙芝居を多数披露している[3]。
時に覆面レスラーとなり、漫画家・須田信太郎が描く紙芝居「お父さんはミナクルマスク」を演じる事もある[4]。
2011年より専門学校東京アナウンス学院にて紙芝居講師。
2012年に須田信太郎とともに絵本「お父さんはミナクルマスク」(MANKAI)を出版。
2013年には2020東京オリンピック・パラリンピック招致活動を紙芝居にて参加[1]。
2016年 渋谷区公認 パラリンピックPR紙芝居巡業。教育施設を回っている[1]。
2017年9月 初心者障がい者スポーツ指導員 取得。
定期的に渋谷紙芝居塾を開講し、若手育成に励む[5]。
2020年3月 ファミリーチャンネル「ギャー!ギャー!!KIDSLAND」を娘と開始。
娘の産まれつきの足の病気(発育性股関節形成不全)をリアルタイムで追っていく様子が視聴者に響き登録者数が6000人を超える。
2020年7月 2020東京オリンピック競技大会聖火ランナーに選出。
2022年3月 新たに、ファミリーチャンネル「ギャー!ギャー!!KIDSLAND2」を開設。
親子でyoutubeshortをメインに活動し、1万人以上の登録者がいる。
2023年12月 サウジアラビアのアニメイベントに招待され紙芝居を行う。
2024年から渋谷区と共にデフリンピック普及活動をスタート。パラリンピックやデフリンピックの公認紙芝居師としても活躍中。