渕田萌生
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柔道は6歳の時に鶴来坂田道場で始めた[1]。北辰中学から津幡高校へ進むと、2年と3年の時にインターハイの57㎏級で5位になった[1]。2019年に山梨学院大学へ進学すると、1年の時に優勝大会で2位になった[1][2]。3年の時には優勝大会で3位だったが、学生体重別で優勝した[2][3]。2023年に自衛隊体育学校の所属となると、実業個人選手権で優勝した[4]。2024年の講道館杯では決勝で大阪府警の足達実佳を破って、シニアの全国大会初優勝を飾った[5][6]。グランドスラム・東京では決勝で足達に技ありで敗れて2位だった[7]。2025年2月のグランドスラム・パリでは準決勝でイスラエルのティムナ・ネルソン=レヴィに小外掛で敗れて3位だった[8]。4月の体重別では決勝で三井住友海上の玉置桃に有効で敗れて2位だった[9]。なお、世界選手権の団体戦メンバーに選ばれた[10]。続くアジア選手権では決勝でモンゴルのテルビシュ・アリウンザヤに反則勝ちして優勝した[11]。団体戦では準決勝のモンゴル戦でテルビシュに有効勝ちすると、決勝のウズベキスタン戦には出場しなかったが、チームは優勝した[12][13]。世界団体では準々決勝のウズベキスタン戦で勝利するがその後出番はなく、チームも3位にとどまった[14][15][16]。7月のグランドスラム・ウランバートルでは準決勝でIJF名義で出場したロシアのクセニア・ガリツカヤに技ありで敗れて3位だった[17]。