渡良瀬逍遥
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小椋佳自身が初めてプロデュースを手掛けたトータル・アルバムであり、青春の別れや旅情をテーマにした名盤。
自身の歌唱だけではなく、A5「哀れみこめて青春が見ている」に元リッキー&960ポンドの亀渕友香をボーカルに、B1「渡良瀬を行けば」では実父と琵琶共演、B4「風船の愛」では元リッキー&960ポンド/ペドロ&カプリシャスの前野曜子をボーカルに採用している。
オリコンチャートは、ハイ・ファイ・セット「ラブ・コレクション」に3週連続1位を阻まれ最高2位を記録。