渡良瀬逍遥

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リリース
録音 1976年7月~1977年2月/ポリドール・音響ハウス
時間
『渡良瀬逍遥』
小椋佳スタジオ・アルバム
リリース
録音 1976年7月~1977年2月/ポリドール・音響ハウス
ジャンル ニューミュージック
時間
レーベル キティ・レコード
プロデュース 多賀英典
チャート最高順位
  • 週間2位オリコン[1]
  • 登場23回(オリコン)
  • 売上10.9万枚(オリコン)
小椋佳 アルバム 年表
遠ざかる風景
1976年
渡良瀬逍遥
(1977年)
心の襞
(1977年)
『渡良瀬逍遥』収録のシングル
  1. 春なんだなぁ c/w 君の肩越しに」
    リリース: 1977年3月10日
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渡良瀬逍遥』(わたらせそぞろ)は、小椋佳のオリジナルアルバムである。1977年4月1日キティ・レコードから発売された。

小椋佳自身が初めてプロデュースを手掛けたトータル・アルバムであり、青春の別れや旅情をテーマにした名盤。

自身の歌唱だけではなく、A5「哀れみこめて青春が見ている」に元リッキー&960ポンド亀渕友香をボーカルに、B1「渡良瀬を行けば」では実父と琵琶共演、B4「風船の愛」では元リッキー&960ポンド/ペドロ&カプリシャス前野曜子をボーカルに採用している。

オリコンチャートは、ハイ・ファイ・セットラブ・コレクション」に3週連続1位を阻まれ最高2位を記録。

収録曲

作詞・作曲:小椋佳(注記以外)、編曲:安田裕美

SIDE A
  1. 逍遙(そぞろ)(インストゥルメンタル)
    • 作曲:安田裕美
  2. 君が持っていた僕の青春
    • 作詞:塚原将(義兄)
  3. 春なんだなあ(アルバム・バージョン)
  4. 身辺抄
    • 作詞:折口正記(義父)
  5. 哀れみこめて青春が見ている
  6. 君の肩越しに
SIDE B
  1. 渡良瀬を行けば
    • 作詞:塚原将・小椋佳
    • 神田賢水(小椋の実父)による琵琶と歌で親子共演
    • 最初父親は小椋の提案に首を振っていたが、ある日こっそり琵琶を取り出して練習していたとの事[2]
  2. 思いおこせば
    • 作詞:塚原将
  3. 真夜中のメッセージ
  4. 風船の愛
  5. 地平線
  6. 君が旅に出ると言った時には
    • 作詞:塚原将

レコーディングメンバー

ミュージシャン

スタッフ

  • エグゼクティブプロデューサー:多賀英典
  • プロデューサー:小椋佳
  • ディレクター:大野進、安田裕美、長田明子、神田善啓
  • エンジニア:大野進
  • アート:如月無夢(トライアングル)
  • デザイナー:酒井治(P.C.C.)

発売履歴

書籍「渡良瀬逍遙」

脚注

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