渡辺武達
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人物
- 新聞等での発信多数。また、日本マス・コミュニケーション学会理事、日本セイシェル協会理事長、関西テレビ放送番組審議会委員長などを務めている。
- 大学の同僚である浅野健一とは犬猿の仲で、週刊誌に浅野のスキャンダルを流したとして提訴され、かつ浅野の定年延長を阻止したとして再度提訴されている[3]。
- 言論の自由は、民衆が政府を監視するのが目的であり、その目的を外れた言論が、何を言っても良い訳ではないとする信念を持つ[要出典]。
- 杉原千畝を尊敬している。杉原の行為に関して、NHKが放送した渡部昇一の見解を批判した[要出典]。
- 歴史修正主義を繰り返し批判しており、1995年に起きた、マルコポーロ事件に関して、事件の当事者であった文藝春秋社を繰り返し批判している他、交友のあった左翼護憲派の木村愛二をも厳しく批判している[要出典]。
- 2005年4月、重信メイを、同大学大学院社会学研究科メディア学専攻(博士課程)に招き、入学させた[要出典]。
- 2004年同志社大学メディア・コミュニケーション研究センターを設立し代表となったが、2006年以後活動はしておらず、大学のサイトにもリンクはない。
著作
- 『ジャパリッシュのすすめ 日本人の国際英語』朝日選書 1983
- 『市民社会のパラダイム 情報変革のために』市民文化社 1987
- 『メディア・トリックの社会学 テレビは「真実」を伝えているか』世界思想社 1995
- 『テレビー「やらせ」と「情報操作」 テレポリティクスーテレビが社会を動かす現代 テレビはわれわれに何を見せているのだろうか。』三省堂選書 1995
- 『メディア・リテラシー 情報を正しく読み解くための知恵』ダイヤモンド社 1997
- 『メディアと情報は誰のものか 民衆のコミュニケーション権からの発想』潮出版社(潮ライブラリー) 2000
- 『市民社会と情報変革』第三文明社 2001
- 『マスコミの英語 業界用語の意味と使い方』ノヴァ 2003
- 『グローバル化と英語革命 ジャパリッシュのすすめ』論創社 2004
- 『メディアへの希望 積極的公正中立主義からの提言』論創社 2012