湘南カントリークラブ

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所在地 日本の旗 日本
神奈川県茅ヶ崎市赤羽根4123番地 
開業 1961年昭和36年)4月14日
運営 メンバーシップコース
湘南カントリークラブ
Shonan Country Club
湘南カントリークラブ
湘南カントリークラブの空中写真。
2019年8月3日撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。
所在地 日本の旗 日本
神奈川県茅ヶ崎市赤羽根4123番地 
座標: 北緯35度21分33.68秒 東経139度26分0.99秒 / 北緯35.3593556度 東経139.4336083度 / 35.3593556; 139.4336083
概要
開業 1961年昭和36年)4月14日
運営 メンバーシップコース
設計 井上 誠一
運営者 株式会社湘南カントリー
コース

OUT IN
HOLEPARYARDHOLEPARYARD
1 4428 1 4404
2 5526 2 5510
3 4382 3 4438
4 3149 4 3192
5 4427 5 4488
6 5543 6 4353
7 4351 7 4385
8 3215 8 3188
9 4430 9 5522
363451 363480

その他
公式サイト 湘南カントリークラブ
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湘南カントリークラブ(しょうなんカントリークラブ)は、 神奈川県茅ヶ崎市赤羽根にあるゴルフ場である。

戦前三菱は地方出身者用の独身寮「恩斉寮」を巣鴨に建てた、戦後は、三菱創業100年事業として計画されたが実現しなかった[1]。その後、若い社員がプレーし親睦が出来るコースの計画が出された[1]

1957年(昭和32年)、ゴルフ場用地として茅ヶ崎の赤羽根台地区と甘沼地区(後・「スリーハンドレッドクラブ」(1962年(昭和37年)開場、設計・東急電鉄株式会社衛星都市建設部)の2候補地が上がった[1]。発起人の赤星平馬らによって調査が行われ、甘沼地区は農地が多いことから、高低差が若干ある赤羽根台に決定された[1]。同年9月、新たなゴルフ場建設に向けて経営母体「株式会社湘南カントリー」を設立、三菱グループと発起人が株主となった[1]。クラブは、プライベートクラブとし一代限りの会員制とした[1]

ゴルフ場の設計は、井上誠一に依頼、1957年(昭和32年)、造成工事が着工された[1]。しかし、着工から開場まで創設農地との闘いである、殆ど開墾されず放置されていた創設農地である[1]山林を国が買い上げ、農家に払い下げ開墾させ、20年間は転用や転売が規制される、農地改革法に抵触されたのである[1]

1961年(昭和36年)4月14日、正式開場時、農地改革法に抵触するため、6番ホールと12番ホールが影響を受け、アウトコースとインコースともパー35、計パー70でのオープンとなった[1]。それが解消されたのは、1968年(昭和43年)9月、オープンから7年後のことである。完成した井上誠一設計のコースは、平坦で端正なコースを多く手掛けた井上のコースと比較し、起伏と変化が多い小さな砲台グリーンの難易度の高いコースである[1]

所在地

〒253-0001 神奈川県茅ヶ崎市赤羽根4123番地

コース情報

  • 開場日 - 1961年4月14日
  • 設計者 - 井上 誠一
  • コースタイプ - 丘陵コース
  • コース - 18ホールズ、パー72、6,931ヤード、コースレート72.8
  • フェアウェー - コウライ
  • ラフ - ノシバ
  • グリーン - 2グリーン、ニューベント
  • ラウンドスタイル - 全組キャディ付、歩いてのラウンド、1組4人が原則、状況によりツーサム可 
  • 練習場 - 20打席230ヤード
  • 休場日 - 毎週月曜日、12月31日、1月1日[2]

ギャラリー

交通アクセス

鉄道

道路

エピソード

  • 「湘南カントリー倶楽部」は、会員権を第三者への譲渡を禁止し、一代限りの会員制で、法人だけを集めたプライベートクラブとして貴重な存在である[4]
  • 「湘南カントリー倶楽部」は、三菱グループのゴルフ迎賓館と見られ、部外者を寄せつけないゴルフ場である[4]

脚注

関連文献

関連項目

外部リンク

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