湯来温泉
広島市にある温泉
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泉質
国民保養温泉地計画書によると湯来温泉には旧泉源(動力揚水、民間所有)と新泉源(自然湧水、広島市所有)があり、いずれもアルカリ性単純弱放射能冷鉱泉としている[1]。いずれも泉源温度は低く、浴用にボイラーで加熱している。
- 旧泉源
- 新泉源
2025年の広島県の資料によると、源泉には「湯来温泉」と「多田字湯来」(いずれも単純弱放射能温泉、湯来ロッジにも使用)があり、このほか湯来温泉湯元貸切露天風呂「誠の桧湯」が利用する「湯来温泉湯元」(アルカリ性単純弱放射能冷鉱泉)が登録されている[2]。
温泉街
歴史
市有施設
国民宿舎「湯来ロッジ」
1966年(昭和41年)に水内川沿いに「広島市国民宿舎湯来ロッジ」が開設された[1]。国民宿舎「湯来ロッジ」では、湯来温泉のほか多田字湯来(単純弱放射能温泉、湧出量1,000L/分)の源泉も利用している[2]。
2009年(平成21年)にリニューアルオープンした[1]。客室 (21室)、売店、レストラン、男女浴室、バリアフリー浴室、多目的ホールなどが整備されている[1]。
湯来交流体験センター
2009年(平成21年)の国民宿舎「湯来ロッジ」のリニューアルオープン時に開設された[1]。湯来ロッジに隣接しており、BBQやキャンプ、テントサウナ、こんにゃく作り、クラフトなど、多様な体験が可能。また、シャワークライミングやトレッキングなどの体験プログラムもここから出発する。
エピソード
アクセス
- 湯来ロッジ前 バス停下車[5]
- 中国自動車道 戸河内インターチェンジより約30分(国道186号・広島県道41号五日市筒賀線 経由)。
- 山陽自動車道 五日市インターチェンジより約40分(広島県道41号五日市筒賀線 経由)。
2011年1月から、冬季の間、「特定非営利活動法人 湯来観光地域づくり公社」によって、広島駅前からマイクロバスが運行されている[8]。
