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湯浅御坊道路

和歌山県にある有料道路 From Wikipedia, the free encyclopedia

湯浅御坊道路(ゆあさごぼうどうろ)は、和歌山県御坊市野口から和歌山県有田郡有田川町天満を結ぶ自動車専用道路(高規格幹線道路)である。近畿自動車道紀勢線(阪和自動車道)に並行する一般国道42号自動車専用道路として整備された。

陸上区間19.4 km
(連絡路0.3 km含む)
開通年1994年(平成6年) - 1996年(平成8年)
終点和歌山県有田郡有田川町天満[1]
(有田IC)
概要 一般国道自動車専用道路(A')(有料), 陸上区間 ...
一般国道自動車専用道路(A')
(有料)
湯浅御坊道路
Yuasa-Gobo Road
国道42号標識
E42 湯浅御坊道路
国道42号バイパス
陸上区間 19.4 km
(連絡路0.3 km含む)
開通年 1994年(平成6年) - 1996年(平成8年)
起点 和歌山県御坊市野口[1]
(御坊IC)
終点 和歌山県有田郡有田川町天満[1]
(有田IC)
接続する
主な道路
(記法)
国道42号
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上り線広川インターチェンジ付近
(写真は2車線時代)

概要

NEXCO西日本が一般有料道路として管理している。一般有料道路であるが、ETCの通勤割引が適用される。

当初は日本道路公団が1990年(平成2年)に施行命令を受けて、完成2車線[注釈 1]で建設された。

しかし、近年は南紀白浜方面の往来車両が観光業の発展と共に増加し、度重なる渋滞が問題視されていた。そのため、2010年(平成22年)に4車線化の都市計画が決定し、2013年(平成25年)に事業化され、2021年(令和3年)12月18日に4車線化された[2]。また、4車線化事業に合わせて川辺ICのフルインター化も同日に供用されている[2]。

阪和自動車道に並行していて事実上一部区間となっているため、一般的には和歌山方面が上り線、白浜方面が下り線となる。また、インターチェンジ番号についても、阪和自動車道に合わせて終点の有田ICから起点の御坊ICに向かって番号が振られている。

路線データ

道路の位置関係

近畿自動車道紀勢線
(大阪・和歌山方面) - E26 / E42 阪和自動車道 - E42 ※湯浅御坊道路 - E42 阪和自動車道 - E42 紀勢自動車道 - E42 ※すさみ串本道路 - E42 ※串本太地道路 - E42 ※那智勝浦新宮道路 - E42 ※新宮道路 - E42 ※新宮紀宝道路 - E42 ※紀宝熊野道路 -E42 ※熊野道路 - E42 ※熊野尾鷲道路 - E42 紀勢自動車道 - (津・名古屋方面)

※は並行する一般国道自動車専用道路を示す。

インターチェンジなど

(阪和自動車道 和歌山方面) - 有田IC - 有田南IC - 吉備湯浅PA - 湯浅IC - 広川IC - 広川南IC - 川辺IC - 御坊IC - (阪和自動車道 白浜方面)

歴史

主なトンネルと橋梁

交通量

関連項目

脚注

参考文献

外部リンク

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