溝旗神社

岐阜県岐阜市溝旗町にある神社 From Wikipedia, the free encyclopedia

溝旗神社(みぞばたじんじゃ)は、岐阜県岐阜市溝旗町にある神社である。旧社格は村社、銀幣社。

所在地 岐阜県岐阜市溝旗町3丁目1
位置 北緯35度24分51.01秒 東経136度45分50.60秒
主祭神 素戔嗚尊牛頭天王
天照大神、天目一箇命
社格 村社、銀幣社
概要 溝旗神社, 所在地 ...
溝旗神社
拝殿
所在地 岐阜県岐阜市溝旗町3丁目1
位置 北緯35度24分51.01秒 東経136度45分50.60秒
主祭神 素戔嗚尊牛頭天王
天照大神、天目一箇命
社格 村社、銀幣社
創建 不明
別名 天王坊、牛頭天王社
天王山聖壽院(神宮寺の名前)
肇國神社(境内社)
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毎年7月に行われる例大祭は、夏の疫病除けを祈願するもので、溝旗神社提灯祭りともいう。

概略

創建時期は不明。 586年用明天皇2年)、この地域に疫病が流行ったため、素戔嗚尊に祈願したところ疫病がおさまったという。その後、この地に素戔嗚尊を祀る社殿が建立されたという。[要出典]

  • 平安時代の頃、真言宗の寺院である聖寿院が境内に設置され、素戔嗚尊は牛頭天王と同一視されていた(祭神そのものの神仏習合)。この頃から「牛頭天王社」に改称されたという。[要出典]または通称「天王坊」と呼ばれていた。
  • 1868年明治元年)、廃仏毀釈神仏分離令)により聖寿院は廃止され、社号を地名(溝旗)より、溝旗神社に改称する。
  • 1909年(明治42年)、近くにあった高森神社(別名:白山神社)が、白山尋常小学校(現・岐阜市立白山小学校)の建設にともない、溝旗神社に合祀される(境内社の白山神社)。
  • 1945年昭和20年)、岐阜空襲により焼失。その後再建される。
  • 1950年(昭和25年)8月、社務所に岐阜県神社庁事務所が設置される[1]
  • 1951年(昭和25年)10月、境内に岐阜県神社庁庁舎(木造2階建て)が竣工する[2]
  • 1974年(昭和49年)1月、岐阜県神社庁庁舎が岐阜市薮田に移転。建物は溝旗神社の施設に転用される。
「飛燕」の御朱印

祭神

溝旗神社提灯祭り

  • 江戸時代末期より伝わる、7月に行われる例大祭。旧暦6月15日の満月の日に開催されるため、開催日は毎年異なる。
  • 氏子は赤色の提灯を竹竿につるして溝旗神社に向かい、神主より厄除けのお払いを受ける。提灯は魔除けの意味があり、持ち帰って軒先に吊り下げる。

境内社

所在地

  • 岐阜県岐阜市溝旗町3丁目1

交通機関

関連項目

脚注

参考文献

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