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岐阜県道・滋賀県道139号上石津多賀線

岐阜県と滋賀県の道路 From Wikipedia, the free encyclopedia

岐阜県道・滋賀県道139号上石津多賀線(ぎふけんどう・しがけんどう139ごう かみいしづたがせん)は、岐阜県大垣市上石津町から滋賀県犬上郡多賀町に至る一般県道である。

総延長11.9 km
起点岐阜県大垣市上石津町下山【北緯35度15分20.4秒 東経136度28分18.2秒】
概要 一般県道, 総延長 ...
一般県道
岐阜県道139号標識
滋賀県道139号標識
岐阜県道139号 上石津多賀線
滋賀県道139号 上石津多賀線
総延長 11.9 km
起点 岐阜県大垣市上石津町下山【北緯35度15分20.4秒 東経136度28分18.2秒】
終点 滋賀県犬上郡多賀町大字栗栖【北緯35度14分22.9秒 東経136度18分44.5秒】
接続する
主な道路
(記法)
国道365号標識 国道365号
滋賀県道17号標識
滋賀県道17号多賀醒井線
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岐阜県道139号上石津多賀線、牧田川左岸、岐阜県大垣市上石津町時山

概要

岐阜県大垣市上石津町下山から滋賀県犬上郡多賀町大字栗栖に至る。

1994年(平成6年)までは岐阜県側が128号、滋賀県側が238号だった。

岐阜県側・大垣市上石津町南部の国道365号から分岐するY字路がこの道路の起点である。鈴鹿山脈北部に位置し、山あいの集落や農地、森林地帯を走る。県道として開通しているのは、岐阜県側は五僧峠の麓、滋賀県側は峠の頂上近くまでであり、残りの区間は林道でつながっている。このうち、岐阜県側から五僧峠に至るまでの「森林管理道 時山多賀線」は、2010年(平成22年)5月21日に開通した比較的新しい道である。

滋賀県側は道路規格が周囲の林道と変わらないため、岐阜県側から進入すると峠を過ぎた所で道を間違える可能性がある。林道の一部は滋賀県道17号多賀醒井線、国道306号に通じている。

林道部分は、霊仙山塊の山深い地域を結んでおり、ニホンザル・ヤマビルなどの野生動物が生息しているため、路上に出る場合は注意が必要である。落石・倒木も多く、特に滋賀県側は自動車の底をこする恐れがあり、倒木が道にはみだしていることもあるため、運転にはかなりの技量を要する。携帯電話は大部分で圏外のため、林道内での立ち往生は絶対に避けるべきである。舗装は全面にされており、岐阜県側は白線付きである。

12月から翌年3月末までは冬期通行止めとなり、岐阜県側は封鎖ゲートが閉まる。

路線データ

概要 全ての座標を示した地図 - OSM ...
全ての座標を示した地図 - OSM
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路線状況

道路施設

橋梁

  • 岐阜県:
  • 滋賀県
  • 飛ノ木橋(芹川、犬上郡多賀町)

地理

起点(岐阜県大垣市上石津町下山)
終点(滋賀県犬上郡多賀町栗栖)

通過する自治体

交差する道路

さらに見る 交差する道路, 都道府県名 ...
交差する道路 都道府県名 市町村名 交差する場所
国道365号 岐阜県 大垣市 上石津町下山 下山交差点 / 起点
滋賀県道17号多賀醒井線 滋賀県 犬上郡 多賀町 栗栖 終点
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沿線

関連項目

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